0011_絶叫!残雪にタイヤをとられてバイクスリップ
2012年11月に中国の湖南省にある衝山という山に一人で登りました。1,300m級のそんなに大したことのない山なのですが、山を完全になめてました。11月頃だったので、登るにつれて、雪が積もり始めて木には鋭いナイフのような…
2012年11月に中国の湖南省にある衝山という山に一人で登りました。1,300m級のそんなに大したことのない山なのですが、山を完全になめてました。11月頃だったので、登るにつれて、雪が積もり始めて木には鋭いナイフのような…
工場勤務 僕は大学卒業後、営業職希望で中小企業のメーカーに就職しました。ただ、リーマンショック後の大幅な需要減で、人事部の方に無慈悲にも「営業はいらないよ」と言われ、工場勤務になりました。工場は現代版蟹工船さながらの過酷…
先日、アマゾンプライム・ビデオで久しぶりにハマった番組があります。「ALONE ~孤独のサバイバー~ シーズン1(字幕版)」という番組です。内容は10名の人間がクマやクーガーなどが生息する島に送りこまれ、それぞれが一人で…
以前、自分に対して負荷テストをしたことがあります。それは、毎日野菜たっぷりのビーフンだけで生活するという負荷です。結果は、たった一週間で終わりました。もうしばらくビーフン食べたくありません(笑)。 3日目くらいまでなら、…
僕の部屋には、洗濯機がないから、洗濯物は一週間に一度、まとめてコインランドリーで洗濯しています。コインランドリーといっても、アパートの一階に監禁部屋のような暗い2畳ほどのところに洗濯機と乾燥機が設置されています。 今朝い…
飼育している観葉植物が可愛くて仕方がない。毎朝、様子をみて、土が乾いていたら、適切な量の水をやり、葉先に元気がなくなってきたら、栄養剤を与えたりして、成長するように世話をしている。ぱっと見ただけではわからないけど、ほんの…
先日、我が家に素晴らしものが導入された。水道の蛇口に取り付けるタイプの浄水器だ。なんと15の不純物質を濾過しつつ、ミネラルは残して、蛇口からみずみずしい水を出してくれる。 水道水独特の臭みが消失していることは体感できるけ…
僕にとって、生まれた時から聖書といえば、毎日目にする新聞よりも身近な書物だった。分厚い聖書を母はいつも内職の合間に読んでいた。時々、母の部屋から聖書を音読する声が聞こえてきてて、そっとドアの隙間から覗いて、子供ながらなに…
ミニマリストとかヴィーガンとかを聞くとストイックな生き方をしているように見えて憧れてしまう。僕は、以前中国にいたときにヴィーガンになろうと決心した。でも、一週間くらい経過してから、友人に焼き肉ご馳走するから、ご飯食べに行…
聖書の中で大好きな人物を上げるとしたら、ダビデが三本の指に入る。何より、彼が残してくれた様々な物語から教えられる神様の変わらぬ恵みと愛に、現代を生きるわたしたちにも大いなる慰めと希望を与えてくれる。 そして、なによりも、…
数年ぶりに一人暮らしを始めました。中国に住んでいた時以来なので約5年振りになります。 実家にいると良くも悪くも環境が良すぎるので、何かとその環境に甘えてしまうことがあったので、今回の一人暮らしを通して、生活を自立させるこ…
中国のバス事情は日本のそれと少し違います。 自由ですが、無秩序。 自由ですが、思いやりが欠如している。 自由ですが、混乱しています。 まず、運転手ですが、かなり自由です。乗客と大声で話をしたり、携帯電話で話をしたりします…
私はわずかな言葉で中国人を形容すれば、おもしろいという言葉を選びます。これは、どちらかといえば、私の中国人に対するプラス面の評価になります。その他の表現を選んで中国人を形容すれば、あつかましいという言葉を選ぶと思います。…
今日はビザの関係で、朝から香港へ行って来ました。 私のビザの有効期限は発給から1年ですが、訪問ビザのため、90日に一度出国しなければなりません。 一国二制度を敷く中国は、香港、マカオへ行く際はパスポートが必要で、大陸に住…
キリスト教の種類 僕は2007年に中国へ来てから、キリスト教の教派というものを強く意識するようになりました。それは、全く意図せず、事情により、他教派の教会へ通うようになり、自分の所属する教派を外から、客観的に眺めることが…
私が担当する初級クラスに、面白い女学生がいます。その学生は自称16歳ですが、実際は何歳かわかりません。 口を開くと中国語で、でたらめなことばかりを話します。 先生、私、習近平主席と電話してるの。 昨日、先生のうちに毛沢東…
中国へ来てから、時間というものは過ぎ去ってくれるから、本当にありがたいと思うようになりました。授業前は、2時間の授業を切り盛りしないといけないプレッシャーがどーんと目の前に現れ、教師として失格ですが、大変、億劫に感じてし…
先週の土曜日、聖歌隊の練習が終わったあと、一人の姉妹に車で家まで送ってもらいました。 私のほかにもう一人同乗し、3人で車内での会話を楽しみました。私が助手席、もう一人の姉妹は後部座席に、それぞれ乗り込みました。二人とも主…