1631_教会は面倒という声にどう向き合うか | 教会生活の価値を再確認
教会生活が重要 このブログでは一貫して教会生活が重要であることを書いてきました。その理由はいくつかあります。第一に、神様は一人のクリスチャンを命を捨てるほどに愛しておられますが、教会も同じように愛しておられるということで…
キリスト教信仰
教会生活が重要 このブログでは一貫して教会生活が重要であることを書いてきました。その理由はいくつかあります。第一に、神様は一人のクリスチャンを命を捨てるほどに愛しておられますが、教会も同じように愛しておられるということで…
キリスト教信仰
クレクレクリスチャン 昨日は、これまで生きてきた39年間はクリスチャンとしてのほほんとして生きてきたと書きました。表現を選ばずに書けば、平安、喜び、楽しみクレクレクリスチャンです。こういった御霊の実を求めることは一見間違…
キリスト教信仰
生粋の悲観主義者 今日は自分の世界の捉え方の変化について書きたいと思います。僕はかなり変わったこどもで幼稚園に行き始めた頃から既にこの世界に対して悲観的な態度を取っていました。当時はもちろん言語化するすべはなかったのです…
キリスト教信仰
彼が神に信頼していたから 昨日は自分のCS説教の準備について書きました。今日は先日の説教の準備で教えられたことを書こうと思います。聖書箇所はダニエル書6章でした。ここは非常に有名な箇所でダニエルが信仰のゆえに、ライオンが…
キリスト教信仰
CSの説教 先日、CSの説教はダニエル書6章からだったので準備をしていました。現在はおおよそこのような過程でCSの説教を準備しています。 まず、説教の準備関係なしに主と交わる(20分~1時間) 聖書箇所の概要をまとめる(…
キリスト教信仰
全く言える立場ではないですが 自分が学生だった頃、全く言える立場ではないですがこういう議論をしたことがあります。「顔がよくて性格が悪い女性がいいか?それとも、顔はよくないが性格がいい女性がいいか?」という何とも失礼な議論…
キリスト教信仰
その人とイエス様との関係 時々、他の教会においてこのような話を耳にします。それは教会の主要メンバーで献身的に働かれていた方が教会から離れて開拓を始めるという話です。このことに関して「あなたは私に従ってきないさい」というイ…
キリスト教信仰
心からあふれ出てくるもの 人間は肉においては、ほとんど事実しか認識できません。例えば、今年我が家に起きた赤ちゃんが天に召されるという出来事は悲しいことでしょう。確かに事実はそうです。しかし、真実においてはそうじゃありませ…
雑感
自身の習慣ですら当てにならない このブログは数日遅れてまとめて数日分更新されることが常でしたが、最近は数週間遅れて数週間分まとめて更新されるようになっています。数週間も更新ができないなら、もう更新をやめようと思うのが普通…
雑感
ハッピーバースデー 今日は生まれた赤ちゃんと最後のお別れの日でした。14日に生まれ15日に天に召されましたが、そこから5日間家族と一緒にいることができました。嫁さんも帝王切開なので、通常であれば1週間以上入院してからの退…
キリスト教信仰
わかっちゃいるけどやめられない 昨日は車のフロントガラスに落ちてきた雨粒と遠方にあるビルを両方見ることはできないと書きました。それは信仰において、この世界と天のふるさとを同時に見ることができないことと同じと書きました。両…
キリスト教信仰
遠近両方を見ることはできない 先日車を路肩に停車して遠方に立ち並ぶビルをぼんやりと眺めていました。すると雨がぽつぽつと降ってきて、フロントガラスに雨粒が落ちてくるのが見えました。その時に当たり前のことを思いました。それは…
キリスト教信仰
家族で過ごす時間 NICUで赤ちゃんといると、お医者さんよりの提案で、嫁さんにも来てもらって抱っこする時が与えられることになりました。状況として、人工呼吸器をつけて血中酸素濃度が70%ほどだったのですが、次第に40%~5…
キリスト教信仰
赤ちゃんが生まれた 今日は以前からブログで話をしていた赤ちゃんが生まれました。14日の深夜2時頃に嫁さんが出血があるというので車で病院に行く事になりました。お医者さんと決めた帝王切開の予定日は9月12日であり、数週間前に…
キリスト教信仰
心の中の声 僕の心の中には時々このような声が聞こえてきます。 「あの人はどうなのですか?」 「あの人はああなのに?」 「なんであの人だけ?」 このような内なる声が聞こえてきた時の対処方法は既に聖書に書かれています。聖書は…
キリスト教信仰
数時間は生きられるかもしれない 先日、おなかの中にいる赤ちゃんは生まれても生きられる可能性は限りなく低く、助産師よりいよいよお葬式の準備も進めるようにと言われたと書きました。赤ちゃん用の棺桶を手配し、骨壺も買いました。僕…
キリスト教信仰
一人で海外に行ってみたらいい ここ数年、多様性という言葉がよく使われるようになりました。実際に生活していても多様性を感じることがあります。ひと昔前までは日本には日本人とわずかな外国人しかいなかったですが、今では生活のあら…
生き方
慢性的な低空飛行 最近はまっている「両極端に振れ切る」ということを今日も書きたいと思います。ここ数年、夏は恒例行事のように体調不良になっていました。コロナに罹患したり、熱中症で搬送されたり、何かとぐっと落ちるイベントが起…
生き方
平和から戦争へ 今日も「両極端に振り切れる」ということについて書きたいと思います。これから世界は両極端に振り切っていくので、平和から戦争へ、豊かさから貧しさへなんて書くと不謹慎と思われるかもしれません。あるいは、クリスチ…
キリスト教信仰
両極端に振れ切る 最近は「両極端に振れ切る」ということをよく考えています。80年前は戦争の時代で貧しい時代でした。以降、80年間は相対的に平和で繁栄の時代でした。歴史がこれまでも韻を踏んできていることを考えれば、この平和…