1686_福音に生きる者が福音を経験する道 | 地上の希望を再定義する
思いを馳せる中で 先日ブログで「なぜ、祈りたくないのか?」という自問に対する答えとして、「永遠のふるさとへの望みはある。永遠のいのちへの望みはある。しかし、今年の出来事を思うにこれからの地上における自分の人生には希望を見…
キリスト教信仰
思いを馳せる中で 先日ブログで「なぜ、祈りたくないのか?」という自問に対する答えとして、「永遠のふるさとへの望みはある。永遠のいのちへの望みはある。しかし、今年の出来事を思うにこれからの地上における自分の人生には希望を見…
生き方
今が一番いい 人生においては、「今が一番いい」と思えるのが幸せな人生だと思います。なぜなら、「あの頃が良かった」とか「あの時のほうが良かった」と嘆いても過去は変えられないからです。 「今が一番いい」と思える人でさえも過去…
生き方
思考の習慣 先日読んだレイ・ダリオ氏の「PRINCIPLES(プリンシプルズ) 人生と仕事の原則」に習慣のことが書かれていました。習慣と聞くと、早寝早起きとか日常の実際の行動に現れるものを思い浮かべますが、彼が重要視して…
雑感
自制心は役に立つのか? 昨日は「自制心」は「続ける」ことと密接に関係しており、人生を決するほど大切な徳であると書きました。では、自制心は訓練すれば身につけられるものなのでしょうか?自制心は自分の努力や医師で何とかできるも…
生き方
「信仰がない」と同義 二日前は意思について少し書きました。感情によって意思決定するのか?理性によって意思決定するのか?の二択です。僕は自分のことも含めてクリスチャンは意思を放棄しやすいのではないか?と思うことがあります。…
雑感
友達が浮気をしている 先日、嫁さんから「友達が浮気をしている」という話を聞きました。その友達は既婚者でお子さんもいます。嫁さんにとっては大切な友人なので、なんとか思いとどまらせようと嫁さんが対面で会って説得しに行きました…
キリスト教信仰
放蕩息子の兄と弟の二人の立場を経験 クリスチャンの信仰生活とは、このような過程を経る場合があるのではないかと思っています。それは、救われて間もない頃は救われた圧倒的な感動とイエス様への情熱や愛を動機として神様の御言に従順…
子育て
正当化する言葉 今週は子育てで非常に大きな失敗をしてしまいました。自身のキャパがオーバーフローし感情的になってこどもの頭を思いっきりしばいてしまったのです。子育てをしてきた3年間でそんなことは1度もなかったので僕は完全に…
キリスト教信仰
クレクレクリスチャン 昨日は、これまで生きてきた39年間はクリスチャンとしてのほほんとして生きてきたと書きました。表現を選ばずに書けば、平安、喜び、楽しみクレクレクリスチャンです。こういった御霊の実を求めることは一見間違…
キリスト教信仰
生粋の悲観主義者 今日は自分の世界の捉え方の変化について書きたいと思います。僕はかなり変わったこどもで幼稚園に行き始めた頃から既にこの世界に対して悲観的な態度を取っていました。当時はもちろん言語化するすべはなかったのです…
生き方
戦争って恐ろしいもの 毎年8月になると、NHKスペシャルでは太平洋戦争に関するドキュメンタリーの放送、再放送が多くされますが、僕は毎年これらを見るのを習慣にしています。それは今僕が享受している平和は決して当たり前ではなく…
生き方
哲学者でもある 最近、ジョージ・ソロスの書籍を読みました。彼は巨額の富を得た投資家として有名ですが、哲学者でもあります。彼の哲学はポパーの影響を強く受けており投資にマーケットに限定されるものではなく、人生において汎用可能…
雑感
ハッピーバースデー 今日は生まれた赤ちゃんと最後のお別れの日でした。14日に生まれ15日に天に召されましたが、そこから5日間家族と一緒にいることができました。嫁さんも帝王切開なので、通常であれば1週間以上入院してからの退…
キリスト教信仰
赤ちゃんが生まれた 今日は以前からブログで話をしていた赤ちゃんが生まれました。14日の深夜2時頃に嫁さんが出血があるというので車で病院に行く事になりました。お医者さんと決めた帝王切開の予定日は9月12日であり、数週間前に…
キリスト教信仰
心の中の声 僕の心の中には時々このような声が聞こえてきます。 「あの人はどうなのですか?」 「あの人はああなのに?」 「なんであの人だけ?」 このような内なる声が聞こえてきた時の対処方法は既に聖書に書かれています。聖書は…
キリスト教信仰
一人で海外に行ってみたらいい ここ数年、多様性という言葉がよく使われるようになりました。実際に生活していても多様性を感じることがあります。ひと昔前までは日本には日本人とわずかな外国人しかいなかったですが、今では生活のあら…
生き方
平和から戦争へ 今日も「両極端に振り切れる」ということについて書きたいと思います。これから世界は両極端に振り切っていくので、平和から戦争へ、豊かさから貧しさへなんて書くと不謹慎と思われるかもしれません。あるいは、クリスチ…
キリスト教信仰
聖なる者として歩ませてくださる恵み イエス様の十字架は人間の罪を赦してくださいます。またそれだけではなくこの地上において聖なる者として歩ませてくださる恵みに与らせてくださいます。しかし、この聖なる者という言葉に対しては信…
キリスト教信仰
主を知ることこそが信仰のはじまり 昨日は、赤ちゃんが死ぬ可能性が高いと言われている状況の中でも、主はいつでも癒すことができるお方であるということを書きました。なぜクリスチャンはそう思えるのでしょうか。それは主について知っ…
キリスト教信仰
イエス様はなんでもできる お腹の中の赤ちゃんは生まれて間もなく亡くなる、もしくは、予定日前に亡くなる可能性が高いと医者から言われており、実際的な準備を進めています。葬儀屋との打ち合わせ、どのようにお葬式をするのか、骨壺を…