1752_早寝早起きのメリットとデメリット

メリット

年末より21時には就寝して4時か5時くらいに起きる生活をしています。1週間実践してみた結果を振り返ってみたいと思います。まずはメリットから上げたいと思います。

  • 朝の黄金時間を主にお捧げする献身を現わすことができる
  • 暗唱聖句や通読を毎日かかすことなくできる
  • 出勤までに4時間も自由時間があるという圧倒的な満足感<
  • 筋トレを朝からできる
  • 頭がさえているので読書や勉強などに集中できる
  • 夜だらだらスマホを触らなくなった

デメリット

その一方でデメリットもあることに気づきました。

  1. 朝早く起きないといけないと思う緊張感から夜中に何度も目が覚める
  2. その結果、眠りが浅くなる
  3. そして、昼間はコーヒーに頼らないと眠くなってしまう
  4. そうするとまた夜寝つきが悪くなる
  5. 上記を繰り返す

年末年始の休みの期間中は早寝早起きでも問題ありませんでした。しかし、いざ仕事が始まるとやはり業務でかなりエネルギーを消費してしまい昼間から夕方にかけて眠気が襲ってきて、大きな支障を感じるようになりました。

まずは1か月続ける

そのことをいつもお世話になっている整体師さんに相談したらこのようなアドバイスをもらいました。それは、まずは1か月記録を取ってみて自分の体にあった就寝時間と起床時間を決めるという方法です。今の就寝起床時間は従来と比較して3~4時間ほどの差があります。大きな習慣の変化に体がついていっていないのは間違いないと思います。

しかし、もしかしたら今の時間に体が慣れる可能性もあります。あるいは、最終的に適用しきれずに就寝起床時間を後ろにずらすという方法もとらないといけなくなるかもしれません。とりあえずは1か月記録を取ってみて再度検討しようと思います。

最大のデメリット①

先ほどはデメリットを列挙しましたが、まだ二つ大きなデメリットが存在しています。一つは目的が全く達成されていないということです。そもそも早寝早起きが目的ではありません。主イエス様に朝の最も大切な時間をお捧げして主と交わることが最大の目的です。

しかしながら、今のところ果たして十分交われているかどうかは自分にはわかっていません。これは自分の心の問題だと思うので引き続き主の前に出て研ぎ澄ませて頂きたいと思っています。

最大のデメリット②

もう一つのデメリットは嫁さんと話す時間が減ったということです。子供が寝るまではゆっくり話すことができません。だいたい子供が寝静まったあとに嫁さんの話を一方的にきくことが多いのですが、その時間が無くなってしまっています。これは遅かれ早かれ夫婦関係に大きな禍根を残す原因になると考えているので、嫁さんとの時間をどうとるかも今後の課題だと思っています。

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