0350_サンクコスト効果なんて関係ねー
サンクコスト効果 サンクコスト効果という言葉があります。野村證券の用語集にはこのように書かれていました。 英語表記はsunk cost。既に投資した事業から撤退しても回収できないコストのことで、埋没費用ともいう。それまで…
サンクコスト効果 サンクコスト効果という言葉があります。野村證券の用語集にはこのように書かれていました。 英語表記はsunk cost。既に投資した事業から撤退しても回収できないコストのことで、埋没費用ともいう。それまで…
早い方がいい 普段生活をしていると何をそんなに急ぐのか?と疑問に思うことがあります。例えば、信号を無視して渡る人を見ると、信号を無視して渡ってもせいぜい数秒から数分しか短縮できないのに何をそんなに急ぐのかと思ってしまいま…
主の助けはいつくるのか クリスチャン生活の醍醐味は、「もうだめだ」と思った時に、主の特別な助けにあずかることができることだと思います。しかも往々にして、絶体絶命、四面楚歌、詰んだ、ぎりぎり、もう終了、といった極めて過酷な…
耳に痛い言葉 聖書には聞いていて、耳に優しい言葉もあれば、聞きたくないと思う言葉もあります。人間は認知的に「聞きたいと思うことだけを聞いて、聞きたくないことを聞かない」ということを無意識的に行っているようです。ということ…
超回復の効果 ランニングや筋トレをして筋肉を使ったあと、十分に休息と栄養を取ると、超回復という現象が体内に起きて、筋肉量の増加を期待することができます。例えば、筋肉トレーニングでは、まず自分の限界ギリギリのラインまで筋肉…
車のダッシュボード 車の運転が超絶下手くそなので、もう3年間以上は車を運転していません。その理由の一つとして、僕はほとんど同時に二つのことができないからです。例えば、アクセルとブレーキとハンドルの操作、また刻一刻と変化す…
ウクライナ情勢に関するニュース 先週から、ウクライナ情勢のニュースが耳に入る度に心が痛くなります。一刻も早く双方が休戦状態に入り外交での問題解決に動くことを願ってやみません。SNSなどでは主要メディアだけではなく、個人が…
聖霊の働き① イエス・キリストが天の父に願い、送ってくださった助け主である聖霊は、静かな深い喜びを与えてくれます。完全に乾ききって地割れした不毛な心でも、命の泉が流れる時に、潤されていくのです。その流れは圧倒的な勢いで、…
定量的に評価されるのが当たり前 人間は生まれてからしばらくするとまもなく数字で評価されるようになります。小学校には成績表があり、社会人には人事評価があります。例えば、成績表には学習目標が書いてあって、それに対する達成度合…
人間は社会的な生き物 人間は社会的な生き物である以上、仙人になって山に籠もって霞を食べるような生活をしない限りは、必ず、人の間で生きなければなりません。いくらイエス・キリストの救いを受け入れて、「キリストを得ることは、す…
他人にはある 「隣の芝生は青く見える」という言葉があります。コトバンクにはこのように説明されています。 何でも他人のものはよく見えるものである。 引用元:kotobank.jp 確かに誰かが持っているものは、自分が持って…
なぜ主のもとに行くか? 日常生活を送っていると、様々な時に、様々な理由で主に近づきます。それは、家庭、仕事、教会でのことかもしれません。または、自身や周りの人の経済的なことは健康のために祈るかもしれません。聖書では、様々…
会員登録するかどうか? サービスを提供する側はユーザの情報をできるだけ多く取りたいものですが、会員登録に登録項目が大量に並んでいるとユーザが離脱して登録してくれない可能性があるので、サービス側とユーザ側との間で見えないせ…
全く変化のない腹 12月からランニングと筋トレを始めてまもなく3か月が経過しますが、1キロどころか500グラムも痩せておらず、すごく悲しいです。距離で言えば総計80キロも走っているので、痩せてもいいはずなのですが、全くそ…
早朝のランニング 先日初めて早朝にランニングをしました。コースはいつもと同じですが、見える景色が異なり、たくさんの気づきを得ることができました。例えば、夜ならば全く気づかなかった一角にカフェがあったり、川ではおじさんたち…
声に出して読みたい聖書の言葉 聖書の言葉は、読むと朝ごとに非常に魂が恵まれるのですが、最近特に音読一発で魂が引き上げられる御言があり、紹介したいと思います。 卑しいものでまかれ、栄光あるものによみがえり、 弱いものでまか…
逓減する有形資産 この世の多くの有形資産は時間の経過とともに確実に劣化、逓減していきます。例えば身体は、競技にもよりますが、スポーツ選手のパフォーマンスは10代から20代にピークを迎えます。普段生活している一般人であって…
主が共にいること 「主が共にいる」という体験は、主が目に見えない存在である以上、非常に個人的な体験にならざるを得ないと思います。人間であれば、共にいるということは、空間と時間を共にしていることになると思います。あるいは、…
いつも感謝すること 聖書には、「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。テサロニケⅠ:16-18」という有名な御言があります。山あり谷あり、感情の起伏が日常的にある中で、「いつも」となる…
若い時に主を知ること 聖書には「あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。伝道の書12:1」という言葉があります。その続きは、「悪しき日がきたり、年が寄って、『わたしにはなんの楽しみもない』と言うようにならない前に」とあ…