0465_年若い者も弱り、かつ疲れる。しかし…

体調不良でダウン

今日は久しぶりに体調を崩してしまい、聖日礼拝にYoutbeで参加しました。起床後の倦怠感と頭痛で何をする気も起こらず、体力的にも精神的にもかなり弱っていました。もともと、数日前からネガティブな感情に支配されていたので、なるべくしてなってしまったのかもしれません。さらに今日は午後から来訪の予定もあったのですが、自身の体調不良でキャンセルしたことも申し訳ない気持ちにしんどさに追い打ちをかけたようです。

ここ1年ほどは体調を崩すこともなく、毎日6時間〜8時間くらい睡眠をとれば問題なかったのですが、今日は礼拝が終わってから6時間くらい寝てしまいました。頭の中では「あれもしないといけないのに、これもしないといけないのに」とか「こんな寝ている時間があったらあれもしないといけない」と思う気持ちがかなり強かったのですが、体は気持ちについていかないので、エイヤッで寝ることにしました。

睡眠後

6時間睡眠後は驚くほど自分が回復しているのがわかりました。寝る前に自分の中にあったネガティブな感情は霧が吹き消されたように全くなくなっていました。現状への焦燥感、なんともいえないモヤモヤ感、自分の自信のなさ、現状変化への不安感など、とりあえず、ここ数ヶ月間で自分の中に蓄積されていたネガティブなものが一掃されたような感じでした。

僕自身は比較的新しい環境への適応力はあるほうだと思っていたのですが、はやりそれにも限界があり、複数の要素で頭が悩まされ始めると、緊張感が解けなくなってしまい体に影響が出てしまったようです。

主が回復させれくださる

今回のように回復したのは、ただ単に身体がたまたま悲鳴を上げて、休息を得て回復しただけとは思っていません。イエス様のおかげで回復させていただいたと思っています。昔から自分に負荷をかけるので、これ以上、頑張れないとなったときは、だいたい数日休まないといけないレベルの高熱が出たりしていました。そこで普段ではありえないくらいの量の睡眠をとり、身体精神を休ませることを繰り返してきました。

僕自身は、「これは主が休みなさいとおっしゃってくださっているんだ」と思って、先の事も考えずに休息を取るようにしています。

主の一方的な関心

今回改めて、痛烈に感じたのは、体調がやられるとメンタルもかなりやられるということです。その逆もしかりです。ただ体調やメンタルが崩れる閾値は自身ではなかなかわからないので、往々にして、体調やメンタルがやられたあとに気づくものです。

しかし、今回強く感じたことは、主が僕の魂だけではなくて、体調やメンタルのことも気にかけてくださっているということでした。主が一方的に憐れんでくださって、気にかけてくださって、今があるのだと改めて痛感しました。

しかし主を待ち望む者は新たなる力を得、
わしのように翼をはって、のぼることができる。
走っても疲れることなく、
歩いても弱ることはない。
40:31

おっさん
■主は魂だけでなく、心も体も気にかけてくださっている
■主を待ち望む者は休むべき時、回復の時を導いていただけるだろう

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