0462_無自覚におこる心の熱中症

連日の猛暑

連日日本各地で猛暑が続いています。気温によっては電力不足に陥る可能性もあり、エアコンで解決しようにも節電しないといけないというジレンマにも陥っています。そのため、できるだけエアコンの使用は控えようと心がけていますが、全身から汗がダラダラ垂れてきて、仕事や睡眠がままならないという時はエアコンに頼ってしまっています。自覚しないうちに熱中症になることもあるので、水分補給や適度な塩分補給には気をつけようと思います。

人生における猛暑

人生においても、ある一定の期間、猛暑のような状況に置かれることがあるかもしれません。それが僕たちの心から湧き出ている命の泉を枯渇させようとするかもしれないのです。「のどが渇いた!このままだとやばい!」と気づいて、命の泉の源である神様にすがるならば、枯れることはないと思います。しかし、熱中症が無自覚の間に起こるように、まったく自覚のない状態で、この命の泉がカラッカラになってしまうこともあるかもしれません。

無自覚に熱中症

事実、僕自身がここ一ヵ月で、自分が全く気付かない状態で、命の泉がカラッカラになってしまっていました。ぐっとこらえる。ぐっとこらえる。を繰り返しているうちに、だんだん、こらえられなくなってしまい、無自覚のうちにオーバーフローしてしまったのです。

人に対する寛容や理解は自分自身が欠乏マインドに陥っているとできないと思います。知らず知らずのうちに、環境の変化によって、自分の命の泉の豊かさが失われていっていたのです。特に環境や状況や体調の変化などは連日の猛暑のごとく、命の泉をからそうとしてくる場合があるので、注意しないといけないと思いました。

魂が熱中症になる前に

クリスチャンにとって、必要なことは、一旦ぐっとこらえて、それを神様のところに持っていくということです。そうしないと、自分の中にため込まれたものは何かのひょうしにオーバーフローしてしまいます。イエス様はそういったぐっとこらえられているものを背負って十字架にかかってくださり全処分してくださいました。

こらえられていたものは、ねたみ、そねみ、うらみ、つらみ、不平、不満、批判、愚痴などかもしれません。あるいは、ゆるせない気持ちや憤りなどかもしれません。そういった誰も背負いたいと思わないものをイエス様は一手に引き受けてくださったのです。

本当の解決

ある人はSNSをはけ口にするかもしれません。ある人は人に話してすっきりするかもしれません。一見吐き出してすっきりしたように思えても、実際はメモリ上にあったものが吐き出した瞬間にそれがハードディスクに書き込まれて、そういった感情が強化されたにすぎないのです。さらに、周りの人にも負の感情が延焼類焼してしてしまいます。

今一度、自分の心を守っていただくためにイエス様にすがりたいです。

油断することなく、あなたの心を守れ、
命の泉は、これから流れ出るからである。
箴言4:23

おっさん
■連日の猛暑のように命の泉をからそうとする出来事がおこる
■たとえ枯れたとしてもイエス様の十字架で何度でも命の泉を湧き起こして頂ける

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