0413_一括管理型台帳に記載、かつNFTも所有しているクリスチャン

Web3.0

毎度NFTの話題ですいません。個人的にNFTにハマっているわけではなく、そういうところに身をおいているので書いています。NFTでは、これまでのWeb技術の進歩の延長線上で語られる事が多いです。例えば、Web1.0やWeb2.0とあり、これからのNFTを使ったWebの世界ではWeb3.0になるというものです。

Web1.0の定義も人によって違うようですが、Web1.0はプラットフォーマーがコンテンツを一方的に配信していた時代で、Web2.0はユーザ自身がSNSなどで写真や動画やブログを生成してコンテンツを配信する時代とか言われたりしています。

いやいや、Web1.0は真っ黒の画面でコマンドを叩くコンピュータからマウスを使うGUIに変わった時代だという人もいれば、5GこそがWeb3.0という人もいるので、そのあたりは割と話をしていて認識が違ったりするので、あまり定義には気をとめていません。

NFTとは

NFT自体はデジタルコンテンツそのものではありません。例えば、僕がオリジナルキャラクターの画像を作ったとしても、インターネットに公開した瞬間に簡単にコピーして拡散する可能性があります。そのデジタルコンテンツ自体は全く同じであり、鑑賞性に違いはありません。仮に僕が作ったオリジナルキャラクターの画像をNFT化して、唯一無二性を保証できても、この画像自体がコピーされることは避けられません。

NFTは証明書のようなものであり、その証明書が唯一無二性を担保するので、価値があるというのです。つまり、特定の企業や政府が管理していない、世界中のみんなで管理している誰にも改ざんできないブロックチェーンに証明書の情報を書き込むことで、唯一無二性、所有者、移転の履歴などが記録されることになります。

ブロックチェーンの基本思想

ブロックチェーンは分散型台帳と言われるとおり、みんなで管理することが前提になっています。一方、この世界のほとんどは中央が管理することが当たり前になっています。政府、中央銀行、企業、どこかが一括管理をしているのです。ブロックチェーンという技術はおそらくそういった中央集権に依存しない、いや一人の人間や一つに組織に任せるのは、正直あてにならないよね。というところから生まれた技術だと思います。

一人の人間や一つの組織の弱さを補うための一つの技術基盤なのかなと思っています。

あてにならない人間に一括管理を任せるのは不安でしょうし、間違った意思決定をしてしまうこともあります。しかし、この天地万物を創造した神であれば、一括管理でおまかせしても大丈夫なのです。なぜなら、神は完璧なお方だからです。聖書にはこのように書かれています。

あなたがたと共にわたしたちを、キリストのうちに堅くささえ、油をそそいで下さったのは、神である。神はまた、わたしたちに証印をおし、その保証として、わたしたちの心に御霊を賜わったのである。
コリントⅡ1:21-22

神と共に歩むと決めた人には僕たちが神のものであるということを証明する改ざんでいない証印(NFT)を押してくださったのです。そして、その技術基盤は聖霊であり、御霊です。天には神が管理する中央管理型台帳があり、救われた者たちの名前が記されているとあるので、安心してこの世の旅路も歩むことができます。

おっさん
■不完全な人間に一括管理を任せるのはよろしくないというのが分散型台帳の基本思想
■しかし、完全な神様には一括管理を任せて間違いないので、信頼することができる

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