1083_主の目にかなう歩みが不十分だった王ヨアシ | 列王記下が示す評価の基準
主の目にかなう生き方をしたのか? 現在は通読で列王記下を読んでいます。前半は預言者エリシャが登場しており物語的に書かれている場面もあり読みやすかったです。後半になると預言者イザヤが登場したりもしますが、基本はイスラエルの…
キリスト教信仰
主の目にかなう生き方をしたのか? 現在は通読で列王記下を読んでいます。前半は預言者エリシャが登場しており物語的に書かれている場面もあり読みやすかったです。後半になると預言者イザヤが登場したりもしますが、基本はイスラエルの…
生き方
今年チャレンジすること できる限り毎年何か一つは新しいことにチャレンジしようと思っています。今年はドローン(無人航空機)を学ぼうと着手しています。ドローンは重量によっては航空法に抵触しますし、住宅密集地では飛ばすことがで…
キリスト教信仰
ゲハジについて 昨日は、エリシャの弟子の預言者にしでかし、しくじり系の預言者がいたことを書きました。これらの預言者に関して、口語訳聖書ではエリシャの「ともがら」と記載されていましたが今日は実名記載となっている「ゲハジ」に…
子育て
嫁さんがいない休日 先日は嫁さんが友人と出かけるとのことだったので子どもと二人で過ごすチャンスを与えてもらいました。週末はほとんど家族3人で過ごすのですが、出かける時の荷物や子供に対する配慮はほとんど嫁さんに任せっぱなし…
キリスト教信仰
盲目的である なぜ僕はどうしてもこうなんだろう?と思ったことがあります。それは盲目的であるということです。これまでの人類史において、鏡等を使わずに自分の目で自分自身を見た人が存在しないように人間は自身を客観的に見るのが非…
キリスト教信仰
ダビデの四男アドニヤ 最近は列王記上を読んでいます。これまでにブログでもダビデの子供について書いてきました。まず、長男のアムノンはゲスの極みほどのことをしたので、その関係者である三男アブサロムによって殺されました。そして…
雑感
教会の若者とごはん 僕が今の教会に来るようになって4年ほど経ちますが、コロナで教会活動がほとんどなかった時期が長かったので、若い世代との関係は正直かなり希薄でした。しかし、昨年から少しずつ活動が再開されて関係を作っていく…
生き方
生き方は何を見ているかでわかる クリスチャンの考え方や生き方は何を見ているかによって決まると思います。何を見るかは2つしかありません。それは、見えるものに目を注いでいるか?それとも見えないものに目を注いでいるか?の二択で…
キリスト教信仰
ダビデの真実な悔い改め 連日ダビデのネガティブな結果のみを見てきました。クリスチャンであればきっとダビデの栄光の側面だけではなく、バテシバと姦淫の罪を犯したことは知っています。また、彼が悔い改めたことによってその場でその…
キリスト教信仰
三男が反旗を翻す 昨日はダビデの長子が三男のアブサロムに殺されたということを書きました。これだけでもすでにトラウマ級の耐え難い出来事なのですが、災いはさらに続きます。なぜ連日こんなことを書くかというと、つらすぎて自分の中…
キリスト教信仰
ルツ記は爽やか! 最近は通読でサムエル記下を読んでいます。非常に読了感の悪い士師記を読んで、それを中和するようにルツ記を読んで爽やかな気分になりました。その後、サムエル記上に入り、サウルとダビデのストーリーに入っていきま…
雑感
はじめての鍼灸 昨日は鍼灸院に行く意思決定の過程を描きましたが、今日は鍼灸院での出来事を書こうと思います。僕のこれまでの針を体に刺されるという経験は注射と献血くらいしかありませんでした。ましてや複数の針を体に刺されるとい…
キリスト教信仰
これまでどれほどの人を躓かせてきたのだろうか 先日子供を保育園に送るため自転車をこいでいた時にこのようなことを思いました。 「これまで人生のほとんどをクリスチャンとして歩んできたけど、これまでどれほどの人を躓かせてきたの…
キリスト教信仰
意識的有能の段階が難しい 昨日は、聖書の言葉を実行できるようにするための具体的な方法論として、下記のような過程を経ると書きました。 無意識的無能:聖書を読んでおらず、できていないことがわかっていない状態 意識的無能:聖書…
子育て
子供と過ごす時間 先日、こどもと二人っきりで過ごす時間がありました。大人だと決して思いつかいないような意外な発想でなんでもやってみようとする姿勢は見ていてとても面白いです。ただその一方で「お願いだからもうやめてくれ」と思…
生き方
少ししか祈らなければ少ししか力がない 今年は日常生活の中でふとした時に祈ることを実践しています。仕事でひと段落した時に目をつぶって祈りを捧げたり、家で子供と一緒にいる時に心の中で祈ったりしています。しかし、それで十分かと…
生き方
結婚前 僕は結婚する前は「自分一人の時間がなくなると息が詰まるのではないか?」とか「果たして血のつながっていない人との共同生活はうまくいくのか?」とか不安が多かったように思います。今でも嫁さんが言うのは、結婚前にマリッジ…
生き方
仕事だと許しが与えられてしまう 最近気をつけないといけないと思うことがありました。それは「仕事だからというので夢中になってはいけない。」ということです。どういうことかというと、仕事というものは割りとなんでも許しが与えられ…
生き方
注目されないといけないSNS 今は昔よりも便利になりました。その便利さを日々享受しているのですが、かといって、自分が若かった頃に今あるものがなくてよかったと思うことが多くあります。その一つはSNSです。X(旧Twitte…
生き方
ボタンを掛け違い 人は服のボタンを掛け違ったくらいでは泣くことはないでしょう。それはたとえ掛け違ったとしても最後までボタンをした時に必ず気づくからです。ようは早い段階で実際的な修正が効くので影響が少ないのです。 しかし、…