1138_願い事中心になりがちな祈りを見直す | 神が喜ばれる祈りの方向性
自分の祈り 自分の祈りを客観的に聞くときに思うことがあります。それはいかに願い事が多いか?ということです。願い事から始まり願い事で終わっていることが多いのです。それは決して悪いことではありません。しかし、当の本人は何も思…
キリスト教信仰
自分の祈り 自分の祈りを客観的に聞くときに思うことがあります。それはいかに願い事が多いか?ということです。願い事から始まり願い事で終わっていることが多いのです。それは決して悪いことではありません。しかし、当の本人は何も思…
キリスト教信仰
自分の気持ち クリスチャンであると「自分の気持ちに対して正直になる」ということが難しく感じることがあります。なぜなら、クリスチャンの生き方というのは罪深い自分自身の徹底的な否定の連続だからです。聖書にあるように日々自分の…
キリスト教信仰
本を読むにも導きがある 先日、本田弘慈先生の「聖化の恵み」という本を読む機会を与えられました。僕は本を読むことに関しても主の御心の導きを信じています。なぜなら、これまで何度も「今この本が読めてよかった」「今の自分に必要だ…
キリスト教信仰
豊かなクリスチャン人生 豊かなクリスチャン人生を送るためにはいくつかの秘訣がありそうです。ここでいう豊かなとは「魂がいつも恵まれている」ことを指します。または魂が満たされているともいえるかもしれません。恵まれていることと…
キリスト教信仰
教育者としての嫁さん 今日は僕がリスペクトしている嫁さんの側面を書いておきたいと思います。こうするのは別に自慢でもなんでもなくて、嫁さん以前に一人の人として彼女を尊敬しており学ぶところがあると感じているからです。 僕と性…
キリスト教信仰
先生からの無茶振り 先日、中国のクリスチャンのコミュニティーに参加しました。おおよそ、毎月1回開催されており、自己紹介や証の時間や説教があって、最後にお互いのために祈りあって終わります。前回は僕は証をするように言われてい…
キリスト教信仰
信仰以前に 最近、「心を開く」ということがあらゆる場面でいかに重要であるかを教えられています。本当に仲のいい友達には人は自然と心を開くものです。そして心を開く時に人は解放や喜びを感じるのだと思います。 これは神様との関係…
キリスト教信仰
行動は言葉より雄弁 今週は自分でも驚くほどにイライラしてしまう場面が多かったです。なぜこんな些細なことでイラっとしてしまうのか自分に全く自信がなくなるほどでした。ですので、1日が始まる前に自分が些細なことでイラっとしない…
キリスト教信仰
大人気のペテロ クリスチャンには聖書の中に自分の好きな人物がいると思います。その中でも、福音書に登場するペテロはずば抜けて人気が高いのではないでしょうか。それは、聖書が彼の人間的な側面を余すことなく記述してくれているから…
キリスト教信仰
場所と時間 先日、一人で実家に帰ることがありました。歩くにはちょうどよい気候の中、小学校に通った道や友達とよく行った定食屋さんの前などを通りました。自身が小学生の頃となると今から30年も前のことになります。 昔は30年ど…
キリスト教信仰
ボリス・ジョンソンの言葉 先日、元イギリス首相ボリス・ジョンソンの議会での最後の挨拶をYoutubeで観ました。ボリス・ジョンソンは僕が好きな政治家の一人です。彼は最後の演説で後任にメッセージを残しています。スピード感の…
キリスト教信仰
教会生活を送っていると クリスチャン生活、特に教会生活を送っているとどうしても人が気になることがあります。そんなこと思いたくないにもかかわらず「あの人はあーだ」とか「この人はこーだ」とか心の中に気持ちが湧き上がってくるこ…
キリスト教信仰
クリスチャン1世 信仰生活を送る中でふとした時に自分を正しい道に導こうとする力があります。それは両親の信仰です。両親はクリスチャン1世であり、僕のような2世にない信仰を持っています。2世であれば洗礼を受けるとなると家族み…
キリスト教信仰
恵まれている魂とは 最近は「恵まれている魂」と「恵まれていない魂」について思わされています。恵まれている魂は御言と祈りによって魂が主の愛で溢れています。主の愛が溢れているということは、その生き方が現れてきます。 その生き…
キリスト教信仰
知識と信仰 クリスチャンであれば誰でも「主には何でもできないことはない」という知識をもっています。しかし、その知識があるからといって、それが自分自身や自分の身の回りに主の奇跡が起こるか?といえば決してそうじゃありません。…
キリスト教信仰
恵みの時代は楽? 新約聖書の恵みの時代は旧約聖書の律法の時代よりも生きやすくなったと思うことがあるかもしれません。しかし、実際は律法の時代よりももっと厳しくなっています。なぜなら、律法では人を殺してはいけないと戒められて…
キリスト教信仰
どのような状況にあっても 最近通読では歴代志も終わり、エズラ記やネヘミヤ記と入っています。分裂後、イスラエルの王国とユダの王国はそれぞれ、アッシリアやバビロンに捕囚されていきましたが、神様の不思議な働きが始まります。なん…
キリスト教信仰
日曜日以外の日々 クリスチャン生活において主日(聖日)は日常から聖別すべき日で何よりも大切です。しかし、それと同じように残りの6日間も同じように大切です。日曜日であれば多くのクリスチャンが集うのでどのように日曜日を過ごし…
キリスト教信仰
心の状態を知る方法① 心の中の状態は外に必ず現れます。まず本人が思っていなくても顔の出るものです。心の状態が良ければ自然と穏やかな顔になりますし、その逆であれば苦虫を嚙み潰したような顔になるかもしれません。 もちろん、自…
キリスト教信仰
きよめがクリスチャン生活の基本 最近、祈ったり聖書を読む中で教えられていることがあります。それはきよめについでです。もう数日で日本における年度が変わりますが、今年は自身のきよめに注力していきたいと思っています。もちろん、…