0452_パブリックな祈りとプライベートな祈り
パブリックな祈り 僕にとって、神に祈るということは、よくわかっているようで、実はあまりよくわかっていません。場面、形式、人数などによっていろいろな祈りがあります。最も典型的な見える形の祈りは礼拝における1対Nで公に祈るこ…
パブリックな祈り 僕にとって、神に祈るということは、よくわかっているようで、実はあまりよくわかっていません。場面、形式、人数などによっていろいろな祈りがあります。最も典型的な見える形の祈りは礼拝における1対Nで公に祈るこ…
フルタイムの献身者 今日、牧師先生と複数人の信徒の方で雑談をしていました。その中で古株の信徒の方が「牧師先生の働きは大変だし、簡単なことではないし、本当にすごい」というようなことを言っていました。僕も同じように思います。…
クリスチャンの生き方 クリスチャンの生き方とは誤解を恐れずに言えば、自己を否定する生き方だと思います。人間は誰でも、おおよそ自分が思っている以上に自分のことを大切に思っています。その大切な自分を否定することは、本能的に嫌…
祈り 祈る前と祈った後では、自分自身が全く変わったような気持ちにさえなります。それはからっからに干からびた大地に泉が湧き出るような気持ちでもあり、大嵐の海原でたった1人で舵を握っているような状態から安んじで船内で安眠でき…
祈りについて クリスチャンの会話の中で「祈っているね」という言葉は頻出します。自分がこの言葉を発する度に、自分を顧みて果たしてどの程度その人のために祈っているかかなり疑問に感じたことがありました。その人とあった時に「あ、…
健全なクリスチャン生活 人間は、霊的な存在であり、身体をもつ肉的な存在でもあります。魂が人間の一番深いところにある以上、最優先事項は魂が恵まれていることになると思います。ただ一方で身体を持った存在でもあるので、身体や精神…
銭湯巡り 最近色々な銭湯に足を運んでいます。街にある多くの小さな銭湯には昭和のレトロ感が残っており、非日常性を存分に楽しむことができます。銭湯行くと1〜2時間くらいは滞在するので、1時間あたりの250円くらいで気分転換が…
十字架でなされたこと 主はご自身の命を僕たちのために捨ててくださいました。それはこれまでの歴史の中で、さらにこれからも未来永劫、この全宇宙で最も尊いお捧げ物です。罪に対して誰も何もなし得なかったことを、キリストは成し遂げ…
チャンスの時 状況は刻々と変わるので、一時の状況だけで意思決定をするのは非常に危険だと最近感じています。例えば、僕の周りにもYoutuberをやっていたり、脱サラして個人事業主としてビジネスをする人たち、起業する人がいま…
人間の言語能力 人間は優れた言語能力をもっています。言葉の力は絶大なもので、ポジティブに働けば人を生かし、励まし、強くしますが、ネガティブに働くと、人を殺し、落とし、弱くしてしまいます。この言葉をうまく使って自分自身を制…
自分が大切 最近強く感じることは、人は自分が思っている以上に、自分のことを大切に思っているかもしれないということです。例えば、聖書でパウロはこのように書いています。クリスチャンに対して書かれた手紙で、かなり辛辣ではありま…
乳飲み子(詩篇) 聖書にはちのみご、みどりごという言葉が時々出てきます。例えば詩篇にはこのように記載されています。神様は、いわゆる生まれてまもない赤ちゃんによって褒め称えられているということです。 みどりごと、ちのみごと…
仕えること 最近、ずっと頭の中に「イエス様に仕えるように○○さんに仕える」という言葉がぐるぐる回っています。他のクリスチャンの方はわかりませんが、僕自身はイエス様に仕えたいという気持ちは強かったとしても、人に仕える気持ち…
2つの世界がつながる(現実世界⇔メタバース) facebookが社名をMetaに変更してから、メタバースがこれまで以上に注目されるようになりました。これまでの仮想世界と何が違うのかというと、「現実世界との切れ目がなくなる…
中国の家の教会 2012年〜2015年まで中国で滞在した3年間は神様の一方的な憐れみの宝物のような期間でした。18歳のときに与えられたビジョンのとおりに道が開かれたからです。さらに、書籍や宣教師の説教を通してではなく、人…
主に出会って変わったこと 主と出会ってから、人生が180度変わりました。それまでは、自尊心皆無、厭世的、無頼的、悲観的、刹那的、反骨、不平不満、愚痴、批判、うらみ、ねたみ、そねみに満ちた人生を送っていました。汚い器には汚…
おっさんの薄い人生 おっさんはもう36歳になりました。若い頃は「30歳以上の大人なんか信じるな!」というようなパンクロックを聴きながら生きていたので、自分が30歳を超えてしまった時は、その先の人生プランを一切考えていなか…
神は愛 大好きな聖書箇所にこの言葉があります。 人は何者なので、これをみ心にとめられるのですか、 人の子は何者なので、これを顧みられるのですか。 詩篇8:4 はじめであり、おわりであるお方、あってあるものであるお方、万物…
力で統治すること そんなに国の政治や組織のことを知っているわけではありませんが、歴史や経験からわかることは強権で人を治めようとすると必ず失敗するということです。力による支配は一時的には成功したように見えるかもしれませんが…
微差の積み重ね 何か目標があって、それに向かって継続的に取り組んでいたとしても、すぐに結果が出ることはあまり多くないように思います。自然の原則は野菜や穀物が育つスピードであり、人間の変化も今日やって明日というわけにはいき…