1677_過去を抱えながら今を最善に生きる | 意味付けで現在を立て直す
今が一番いい 人生においては、「今が一番いい」と思えるのが幸せな人生だと思います。なぜなら、「あの頃が良かった」とか「あの時のほうが良かった」と嘆いても過去は変えられないからです。 「今が一番いい」と思える人でさえも過去…
生き方
今が一番いい 人生においては、「今が一番いい」と思えるのが幸せな人生だと思います。なぜなら、「あの頃が良かった」とか「あの時のほうが良かった」と嘆いても過去は変えられないからです。 「今が一番いい」と思える人でさえも過去…
子育て
葬儀について 表題のとおり今日のブログは多くの方には関係のない内容になります。多くの人にとっては一生に一回もないことだからです。ただ自身が苦戦したこともあり念のために備忘録として書こうと思います。 我が家の第二子は18時…
キリスト教信仰
真の習慣 昨日は辞めたいと思っている「悪い習慣」について書きました。習慣には行動習慣、思考習慣がありますが、それぞれ並列に独立しているのではなく上位に思考習慣がきます。早寝早起きなどは生理的なもので思考とは切り離されてお…
生き方
思考の習慣 先日読んだレイ・ダリオ氏の「PRINCIPLES(プリンシプルズ) 人生と仕事の原則」に習慣のことが書かれていました。習慣と聞くと、早寝早起きとか日常の実際の行動に現れるものを思い浮かべますが、彼が重要視して…
キリスト教信仰
神は霊 昨日は日本のキリスト教会はスピリチュアルに振れ切ったほうがいいと書きました。キリスト教会におけるスピリチュアルという言葉の印象はネガティブな場合が多いと思うのですが、ここで書くスピリチュアルとは「祈りによって霊性…
キリスト教信仰
日本の教会の低迷 上から目線の過激なタイトルのように思いますが、決して外から教会を眺めて教会の悪いところを指摘したいわけではありません。むしろ、その側にいる者として自分に対して書きたいと思っています。日本の教会の低迷は言…
キリスト教信仰
体が動かないこと 昨日は、自制心うんぬんゆっている自分がスマホをやめられないということを書きました。色々な本を読んで理性によって制御しようと思いましたがうまくいっていません。それもそのはずです。人間は理性で動くものではな…
生き方
スマホ利用を制御 昨日は自制心について書きました。自制心はある状況下では有効ですが、ある状況下では無力であると書きました。また、そもそも自身には自制心がないことを認めて習慣化によって自制する必要がなくなる仕組みを生活に導…
雑感
自制心は役に立つのか? 昨日は「自制心」は「続ける」ことと密接に関係しており、人生を決するほど大切な徳であると書きました。では、自制心は訓練すれば身につけられるものなのでしょうか?自制心は自分の努力や医師で何とかできるも…
キリスト教信仰
続けること このブログでは信仰も含めて人生全般は「続ける」ことにかかっていると書いてきました。主の恵みを受けるのは簡単です。しかし、それを心に持ち「続ける」ことをするのは易しいことではありません。また新しいことを学び始め…
キリスト教信仰
日々の献身を現わす 数か月前より自身の生活のチューニングをしていると書いていました。それは今年の5月頃から8月にかけて僕の習慣が完全に崩れ去ってしまっていたからです。9月頃より本格的に各種調整を始めました。それは、ランニ…
キリスト教信仰
子供向けのイベント 今日は教会の子供向けのイベントで「お祭り」なるものがありました。当日は地元のお祭りや学校の参観日などイベントが重なってしまっていたため、参加者がいるかどうかとても不安でした。しかし、主がこどもたちを送…
生き方
僕の文章じゃない 先日会社の勧めで参加したシンポジウムの感想を社内で共有することになりました。どんなことが語られ、何を学び、どう思ったのかを自分なりの文章で打ち込みました。そして、もう少し読みやすく語彙も正確に使って表現…
生き方
「信仰がない」と同義 二日前は意思について少し書きました。感情によって意思決定するのか?理性によって意思決定するのか?の二択です。僕は自分のことも含めてクリスチャンは意思を放棄しやすいのではないか?と思うことがあります。…
生き方
オードリータン氏が登壇 今日は会社からの勧めで京大で開催されたシンポジウムに参加してきました。このシンポジウムには元・台湾デジタル大臣のオードリータン氏が登壇されるということで少し楽しみにしていきました。少しというのは、…
雑感
友達が浮気をしている 先日、嫁さんから「友達が浮気をしている」という話を聞きました。その友達は既婚者でお子さんもいます。嫁さんにとっては大切な友人なので、なんとか思いとどまらせようと嫁さんが対面で会って説得しに行きました…
キリスト教信仰
自分なりにきつい人生 僕のこれまでの人生は自分なりにきつい人生だったと思っています。まず17歳で救われるまでは「自分は何のために生きているのか?」についてずっと自問していました。幼い頃より、この世界に対して異常な違和感を…
キリスト教信仰
主に仕えることができる 僕はとても怠惰で安きに流されやすい人間です。まともな自制心はもっておらず、主に制御してもらわなければ、くつわをつけないロバのごとくどこにでも行ってしまいます。だからこそ聖霊に導きが必要です。また足…
生き方
缶詰に入ったパン 先日、防災用に備蓄していた缶詰に入ったパンを食べました。賞味期限が来年に迫っていたこともありますが、一度、どのような味か知っておいたほうがいいと考え子供と一緒に食べました。実際、子どもと一緒に備蓄の食料…
生き方
ぬるま湯のような環境 今日は欠乏や競争が人にもたらす効果について書きたいと思います。過度な欠乏、競争は負の側面が大きくなりますが、適度な欠乏や競争は人を成長させると思っています。僕の家庭はいわゆる中流階級でしたが、今日食…