0706_クリスチャンホーム育ちの信仰の悩みを解く | 体験の差を越える向き合い方
クリスチャンホームの子供の悩み 多くのクリスチャンホームの子供たちには「神の存在が当たり前すぎて疑う余地がなく信仰というものがわからない」とか「キリストの十字架の恵みはわかっているし信じているが、劇的な救いの体験がない」…
キリスト教信仰
クリスチャンホームの子供の悩み 多くのクリスチャンホームの子供たちには「神の存在が当たり前すぎて疑う余地がなく信仰というものがわからない」とか「キリストの十字架の恵みはわかっているし信じているが、劇的な救いの体験がない」…
生き方
イエス様との出会い 37年間の人生で、僕自身を大きく変容させる出来事がいくつかありました。例えば、イエス・キリストの出会いによって最も大きい変容が起きました。180度生き方が変わる。パラダイムシフトが起こる。方向転換とい…
雑感
昨日までの常識 昨日までの常識が今日の常識とは限りません。1年前、急遽大量のミサイルがウクライナに打ち込まれたことにより、戦後の常識が覆されてしまいました。戦後約70年間、大国による一方的な武力による現状変更がなかったか…
キリスト教信仰
聞かれたいのり 先日大切な体験をさせて頂きました。それは「神が祈りを聞いてくださる」ということです。これはクリスチャンにとって当たり前のことかもしれません。しかし、僕は長い間忘れていたことを思い出したのです。それは、周り…
キリスト教信仰
上に立つ者 この世界は治める者と治められる者との二者が必ずいます。治める資質と品性と能力を持っている人が上に立てば安泰ですが、持っていない人が上に立つと悲劇しかありません。上に立つというのは、重要な役割であり、大きな責任…
キリスト教信仰
クリスチャンと自称するなら クリスチャンの生き方とは、下記の御言のような生き方です。 それからイエスは弟子たちに言われた、「だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負うて、わたしに従ってきなさい…
キリスト教信仰
新しいチャレンジに対して 皆さんは、例えば、仕事や教会や家庭などで新しいプロジェクトや奉仕や役割が与えられる時、どのように気持ちになりますか。よし、やったろ!と気合が入る場合もあれば、果たして自分につとまるのだろうか?不…
キリスト教信仰
需要が先か?供給が先か? 卵が先か鶏が先かという議論があります。例えば、需要と供給においても、需要があるから供給が生まれるのか、供給があるから需要が生まれるのか、それはどちらとも言えます。たとえば、僕が中国にいた時、職場…
キリスト教信仰
魂の状態 自分の魂の状態をいつも良い状態にしておくことがクリスチャンには求められています。もし魂の状態が恵まれていなければ、そこから決して命の泉が湧き上がることはないからです。もし、命の泉は湧き上がっておらず、干上がって…
生き方
見えるところは綺麗だが 今朝青い空の下、歩いていた時にこんなことを思いました。「最適化された合理的な街並みに綺麗な空、この世界はなんて美しいのだろう」と。その一方で、「人間の心のうちの闇はどうしてこんなに深いのだろう」と…
キリスト教信仰
ありたい姿 誰でもきっと「ありたい姿」と「現実の姿」にギャップを感じているものだと思います。なぜなら、もし「ありたい姿」がなければ、人としての成長がとまってしまうからです。どれだけ素晴らしい教育と血筋を引き継いでいたとし…
キリスト教信仰
やらないと意味がない すごく当たり前のことですが、「知っている」のと「できている」のとでは全く違います。例えば、僕は先日、早寝早起きの習慣の本を読んだのですが、早速翌朝から8時くらいまで寝てしまいました。読んでも知識を得…
キリスト教信仰
ヤコブの生涯 皆さんは創世記に出てくるヤコブの生涯を見てどのような感想を持つでしょうか?次男として生まれたのに、長男の特権を与えられてずるい。ずる賢くて卑怯だ。多くの物質的な繁栄を享受して羨ましい。最後のエサウとヤコブと…
生き方
玩具に書いて会った文字 先日ある玩具に書かれている文字に目が留まりました。そこには「PlanToy」と書かれていました。それは木でできた玩具だったので、おそらく植物であるPlantと玩具であるToyをかけたものだと思われ…
キリスト教信仰
以前と比べてどのくらいましになった? 昨日は以前と比べてだいぶましな人間になったと個人的には思っていますが、それでも、まだまだ大量の砕かれないといけない肉が自分に存在しているため、それを聖霊の力によって無力化していく必要…
キリスト教信仰
肉に勝つ力 昨日はキリストは霊であるにもかかわらず、この地上にいる時間においては、人間は霊的な存在であり、かつ肉体ももっているので、肉と戦い続けないといけない厳しい現実があると書きました。そして、その肉との戦いの土俵に立…
キリスト教信仰
悔い改め キリスト教には「悔い改め」という言葉があります。クリスチャンは罪を犯したと感じた時、自責の念に駆られる時、良心が痛む時、神の前に出て悔いて改めをします。人生における最初の悔い改めは救い主イエス・キリストを心に受…
キリスト教信仰
信仰は自分のものか? 所属している教団の機関紙に「救いも信仰もすべて主から与えられたもの」と記載されていました。確かにそのとおりだと思いました。もし、「自分の信仰」というマインドがあると、きっとその人は自分の信仰を誇るよ…
キリスト教信仰
イエス様こそが喜び クリスチャンにとっては周知のことなのですが、今日改めて、主イエス・キリストこそが自分の喜びであり、楽しみであることを実感しました。身の回りには自分にとって魅力的と思えるコンテンツが溢れていますが、到底…
生き方
もう仕事をやめたい 先日、今年の4月から新卒で働き出す大学生と食事をしました。彼いわく、内定式が終わって以降、毎月研修があったり、資格を取るように言われたり、無賃金でなかなかの要求をしてくるとのことでした。彼は入社前にす…