HOUSE CHURCH IN CHINA
中国の家の教会を、三自愛国教会との違い、登録制度、組織形態、現地での礼拝と奉仕から理解する専門ページです。中国・広東省での交流経験に関する記事を中心にまとめています。
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最初に読む3記事
中国の教会を公認と非公認で捉える入門 | 三自愛国教会と家の教会
中国の教会の種類 現在の中国の教会は、以下の2つに大別される。 政府公認の三自愛国教会 政府非公認の家の教会 実際はさらに細かく分類することができるが、政府公認か政府非公認という観点から区別する。 三自愛国教会…
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中国家の教会を三類型で捉える基礎整理 | 組織形態と社会的特徴を比較
中国の家の教会の種類 中国の家の教会は、組織形態、構成人員、歴史背景、社会に対する組織のあり方などの数項目から、以下の3つに分けられる。 伝統的な家の教会 開放的な家の教会 都市的な新興教会 伝統的な家の教会 …
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三自愛国教会と家の教会の相違点と共通点 | 政治性と教義面を比較整理
三自愛教会と家の教会の最大の相違点は、合法か否か、政府公認か政府非公認か、国有組織か民間組織か、国営か民営かにあるが、さらに、三自愛教会が持つその政治的側面から見ても、その組織の性質は、家の教会とは大きく異なる…
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中国クリスチャン人口と信教自由を再検討 | 政策条文と実態の差を読む
中国に信教の自由はあるのか 中国は共産党指導下にある国家だから、信教の自由がない。だから、キリスト教徒が迫害されてると思いがちですが、それは大きな間違いだ。 まず、第一に、「宗教信教の自由」は、中国の基本宗教政…
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中国キリスト教会の宗派分布と地域性 | 北部南部で異なる信仰傾向
中国のキリスト教宗派は大別して、福音派、ペンテコステ派、改革派に分けられる。 地域別で見た場合、中国大陸の北部と南部で、おおよそ二つの宗派に分別することができる。 主に、中国北部がペンテコステ派、中国南部が福音…
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非公認教会の存在が生む制度上の諸問題 | 公認形態の三類型を整理
公認教会と非公認教会 公認教会という言葉を用いるとき、 という図式だけでは、現在では不十分である。なぜなら、公認教会の形式には、以下の三つの可能性があるからである。 政府 → 三自愛国教会 政府 → 三自愛国教…
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家の教会を合法登録する三つの実務ルート | 集会所登録方式の要点解説
家の教会を合法化するにあたって、具体的に家の教会をどのように登録するかについては、以下の三つの方法があると言われている。 ①三自愛教会の組織外で宗教活動場所を登録する方法 この方法は教会組織を登録する方法ではな…
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教団型家の教会が残した負のイメージ分析 | 組織運営と地域分布の影響
中国の家の教会には大別して、以下の3つの教会があると言われている。 伝統的な家の教会 開放的な家の教会 都市的な新興教会 中国全土に均一的にこれらの教会存在しているわけではなく、それぞれの教会の歴史や伝統や教義…
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三自愛国教会に向けられる二つのイメージ | 政治色と利益構造を検証
政府は家の教会を合法化する方法として、“三自愛教会の組織下に入ること”を条件としているが、現状、この条件を受け入れ、合法化に踏み切っている家の教会は少数である。 家の教会が反対している主な理由に、以下のような理…
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教会クリスマス公演に漂う笑いと緊張感 | 二演目体制の現場を記録
12月も中旬になり、いよいよクリスマスです。中国の教会では一年でこの時期がいちばん忙しいですが、いちばんおもしろい時期でもあります。 クリスマス特別プログラムの演目は2つ用意されていますが、ひとつは、20代の兄…
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家の教会聖歌隊の特別賛美奉仕の舞台裏 | 長時間練習と当日運営の実際
聖歌隊の奉仕 春節後、初めての聖歌隊での奉仕です。土曜日は夜7時から3時間半みっちり練習、翌朝は10時から1時間ほどリハーサルした後で礼拝に臨みます。毎回思うのですが、そんなに練習必要なのかと思います。 リハー…
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サラリーマンが支える中国家庭教会の実像 | 職業構成と教会運営の特徴
サラリーマンの牧師 私が通う家庭教会には、赤ちゃんから高齢者まで幅広い年齢層の信者が集っています。 職業も一定の職業に集中しておらず、主婦、学生、大学院生、サラリーマン、医者、教師、弁護士など様々です。以前、農…
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家の教会ではない家の教会という構造理解 | 用語の広義と狭義を整理
私が通っている教会は、三自愛国教会ではなく、家の教会です。家の教会という言葉は、決して中国で生まれた言葉ではなく、西欧社会に既にあった教会の組織形態のひとつであると言われているようです。 広義で言えば、様々な制…
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中国家の教会が急成長した八つの要因 | 于建嵘分析に基づく背景整理
于建嵘氏の分析 中国の家の教会が急成長した原因は複雑で、多くの要因があると言われているが、中国社会科学院の于建嵘氏は、以下の8つの大きな要因があったと分析している。 宗教に対する餓え渇き 精神的欲求への目覚め …
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中国の家の教会で過ごす日曜礼拝の全体像 | 三部礼拝と奉仕参加の流れ
中国の家の教会の日曜日 私が通っている教会の総信徒数は、1000名程度であり、聖日の礼拝は、以下の3部に分かれています。 一部…8:30~10:30 二部…11:00~13:00 三部…19:30~21:30 …
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教会クリスマス準備と少数民族バンドの交差 | 二つのワーシップ体制を追う
私が通う教会には、ワーシップチームが2つあります。 ひとつは、昨年結成された従来からのメンバーで構成されているバンドです。もうひとつは、今年から教会に加わることになった朝鮮族で構成されているバンドです。私は人手…
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教会カラオケ撮影で問う飲酒と世俗曲の境界 | 奉仕現場の価値観を整理
昨晩は、初めて教会の人たちとカラオケに行きました。と言っても娯楽目的で行ったわけではなく、ショートムービーを撮影することが主要な目的でした。 ショートムービーはクリスマス特別集会の時に放送されます。12月に入り…
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教会ギター教室で見えた学び方の多様性 | 三角形Dコードの現場観察
先週の日曜日は礼拝が終わったあと、当教会が主催しているギター教室へ見学へ行きました。 台湾出身の郭さんが自主的に開講しているギター教室です。土曜日の午後と日曜日の午後に開かれ、数十名の人がギターを習っています。…
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教会内で結婚が続く背景と若者の価値観 | 挙式増加が示す共同体の力
現在、私が通う教会には、挙式の潮流が来てまして、7月までに既に8組の若者が結婚しています。今月が一番多く、なんと一ヶ月の間に3組が教会内で挙式しました。 年内に予定されている式も含めると、今年は総勢10組は結婚…
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中国のおっちゃんクリスチャンと傾聴セミナー | 教会内実践で見えた対話力
先日、教会内の奉仕者を対象とした教会生活を送る中で役に立つ対人関係やカウンセリングに関するセミナーが開かれ、上海から2名の講師が来られ講義してくださいました。セミナーは理論と実践に分けられており、講義の主要な内…
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中国の若者が担う都市型家の教会の成長 | 三類型の中で進む世代転換
家の教会の種類 中国の家の教会には大別して、以下の三つの種類の家の教会があるといわれている。 1)伝統的な家の教会 2)開放的な家の教会 3)都市的な新興教会 近年、都市部で急成長している家の教会は、3)の都市…
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