御言と祈りを両輪で回す信仰生活 | 安定した巡航を支える基本習慣
両車輪 浮き沈みのない、安定した巡航速度を保ったクリスチャン生活を歩むために、御言が欠かせないことは、クリスチャンであれば、誰もが認めるところだと思います。人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言葉に…
キリスト教信仰
両車輪 浮き沈みのない、安定した巡航速度を保ったクリスチャン生活を歩むために、御言が欠かせないことは、クリスチャンであれば、誰もが認めるところだと思います。人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言葉に…
キリスト教信仰
魂が救われる体験 クリスチャンになる過程は人それぞれだと思いますが、おおよそ、多くの人にとっては、このようなものだったのではないかと思います。 まず、どこか、もしくは誰かから聖書の言葉を聞き、「この神様なら本当に自分を救…
キリスト教信仰
受動的に生きているとすぐに落ちる イエス・キリストはインマヌエルの神、すなわち、共にいてくださる神ですが、日々の生活を歩む中で否定できないのは、自分から主ご自身を求めていくことをしないと、あっという間に、自己中心的な生き…
キリスト教信仰
聖書系の新ドラマ 最近キリスト教ドラマ『The Chosen』というものが密かに人気があるようです。公式サイトやアプリさえインストールすれば無料で見れるそうです。欧米諸国では聖書を題材とした映画やドラマはど鉄板で、これま…
キリスト教信仰
日常の引力 少しでも油断するとあっという間に日常の引力に引き戻されて、すぐに聖書の価値観を忘れてしまいます。日常生活が忙しくなったり、仕事で気持ちがいっぱいいっぱいになったり、あるいは、ニュースなどで、聖書の価値観とは反…
キリスト教信仰
今年の目標の一つ 皆さんの中にはすでに2022年の目標を立てて、それに向かって進んでおられるかもしれません。僕は今年は聖書の言葉の暗唱に本腰を入れて取り組もうと思っています。できれば1日1節のペースで暗記していきたいので…
キリスト教信仰
神のゆるしがなければ 聖書にこのような言葉があります。これは福音書でイエス・キリストが語られた言葉です。 二羽のすずめは一アサリオンで売られているではないか。しかもあなたがたの父の許しがなければ、その一羽も地に落ちること…
キリスト教信仰
聖書という書物 聖書ほど不思議な書物はないと思います。書店の書籍ランキングには入りませんが、毎年ベストセラーとなっています。世界各国の言語に翻訳されているだけでなく、ごくわずかの少数民族だけが使う言語にも翻訳されています…
キリスト教信仰
西側諸国と東側諸国 昨日は衆院選挙の投開票があったので、投票にいってきました。ここ数年世界各国で民主主義の危機が叫ばれていますが、選挙で選ばれた人に政治を任せることができるのは改めて当たり前のことではないと思いました。歴…
キリスト教信仰
頭で食べる 以前、一蘭ラーメンは味だけでなく、頭でも食べさせていると書きました。一蘭のユニーク性は好みに合わせてカスタマイズ可能な独特の豚骨スープと秘伝のタレ、さらに細麺にあると思うのですが、味集中システムにもあります。…
キリスト教信仰
事実は小説よりも奇なり 聖書は「聖なる書」と書きますが、登場する人物はイエス・キリスト以外に聖く正しく何の欠点もない人など一人も存在しません。総じて個性豊かで人間味に満ちていて、失敗あり、涙あり、激怒あり、恨みつらみあり…
キリスト教信仰
感情分析API この前、Googleが提供しているNatural Langage APIというものを触ってみました。何かというと、文章の感情分析が簡単にできるサービスです。Google Cloud Platformのアカ…
キリスト教信仰
御言と対峙すること 僕は試練がないとなかなかイエス・キリストに助けを求めようとしない人間です。聖書を読んで誰かと分かち合いをして、「聖書に書いてあるとおり、〇〇ができるように祈り求めていきたいです。」とか「〇〇がしたよう…
キリスト教信仰
定期的にお客さんのオフィスに行って会社の全体会議に参加させてもらっているのですが、会議全体がエネルギッシュで創造的、かつ刺激的なので、いつも参加を楽しみにしています。 各部門からの数字的なプレゼンテーションがあるのですが…
キリスト教信仰
声に出して読みたい日本語という本が数十年前に流行しましたが、僕は聖書を声に出して読む派です。日常の重力に引っ張られているなと感じた時、詩篇あたりの付箋を貼っていた箇所を次々と読んでいくと、引き上げられる気がします。 声に…
キリスト教信仰
現在、観葉植物を11鉢飼育しています。すぐに枯らすだろうと思いきや、意外に11鉢すべて元気に育ってくれているので、大変嬉しいです。 100円ショップで買ってきた名前の知らない観葉植物が5つ。3で600円くらいの名前の知ら…
キリスト教信仰
僕にとって、生まれた時から聖書といえば、毎日目にする新聞よりも身近な書物だった。分厚い聖書を母はいつも内職の合間に読んでいた。時々、母の部屋から聖書を音読する声が聞こえてきてて、そっとドアの隙間から覗いて、子供ながらなに…
キリスト教信仰
聖書の中で大好きな人物を上げるとしたら、ダビデが三本の指に入る。何より、彼が残してくれた様々な物語から教えられる神様の変わらぬ恵みと愛に、現代を生きるわたしたちにも大いなる慰めと希望を与えてくれる。 そして、なによりも、…