0004_聖書を紛失して初めて知る存在の重み | 身近すぎる恵みを再発見
僕にとって、生まれた時から聖書といえば、毎日目にする新聞よりも身近な書物だった。分厚い聖書を母はいつも内職の合間に読んでいた。時々、母の部屋から聖書を音読する声が聞こえてきてて、そっとドアの隙間から覗いて、子供ながらなに…
キリスト教信仰
僕にとって、生まれた時から聖書といえば、毎日目にする新聞よりも身近な書物だった。分厚い聖書を母はいつも内職の合間に読んでいた。時々、母の部屋から聖書を音読する声が聞こえてきてて、そっとドアの隙間から覗いて、子供ながらなに…
キリスト教信仰
ミニマリストとかヴィーガンとかを聞くとストイックな生き方をしているように見えて憧れてしまう。僕は、以前中国にいたときにヴィーガンになろうと決心した。でも、一週間くらい経過してから、友人に焼き肉ご馳走するから、ご飯食べに行…
キリスト教信仰
聖書の中で大好きな人物を上げるとしたら、ダビデが三本の指に入る。何より、彼が残してくれた様々な物語から教えられる神様の変わらぬ恵みと愛に、現代を生きるわたしたちにも大いなる慰めと希望を与えてくれる。 そして、なによりも、…
キリスト教信仰
数年ぶりに一人暮らしを始めました。中国に住んでいた時以来なので約5年振りになります。 実家にいると良くも悪くも環境が良すぎるので、何かとその環境に甘えてしまうことがあったので、今回の一人暮らしを通して、生活を自立させるこ…
キリスト教信仰
私はわずかな言葉で中国人を形容すれば、おもしろいという言葉を選びます。これは、どちらかといえば、私の中国人に対するプラス面の評価になります。その他の表現を選んで中国人を形容すれば、あつかましいという言葉を選ぶと思います。…
キリスト教信仰
今日はビザの関係で、朝から香港へ行って来ました。 私のビザの有効期限は発給から1年ですが、訪問ビザのため、90日に一度出国しなければなりません。 一国二制度を敷く中国は、香港、マカオへ行く際はパスポートが必要で、大陸に住…
キリスト教信仰
キリスト教の種類 僕は2007年に中国へ来てから、キリスト教の教派というものを強く意識するようになりました。それは、全く意図せず、事情により、他教派の教会へ通うようになり、自分の所属する教派を外から、客観的に眺めることが…
キリスト教信仰
先週の土曜日、聖歌隊の練習が終わったあと、一人の姉妹に車で家まで送ってもらいました。 私のほかにもう一人同乗し、3人で車内での会話を楽しみました。私が助手席、もう一人の姉妹は後部座席に、それぞれ乗り込みました。二人とも主…