罪を積み重ねる先にある行き詰まり | 聖霊による無力化の必要
以前と比べてどのくらいましになった? 昨日は以前と比べてだいぶましな人間になったと個人的には思っていますが、それでも、まだまだ大量の砕かれないといけない肉が自分に存在しているため、それを聖霊の力によって無力化していく必要…
キリスト教信仰
以前と比べてどのくらいましになった? 昨日は以前と比べてだいぶましな人間になったと個人的には思っていますが、それでも、まだまだ大量の砕かれないといけない肉が自分に存在しているため、それを聖霊の力によって無力化していく必要…
キリスト教信仰
肉に勝つ力 昨日はキリストは霊であるにもかかわらず、この地上にいる時間においては、人間は霊的な存在であり、かつ肉体ももっているので、肉と戦い続けないといけない厳しい現実があると書きました。そして、その肉との戦いの土俵に立…
キリスト教信仰
悔い改め キリスト教には「悔い改め」という言葉があります。クリスチャンは罪を犯したと感じた時、自責の念に駆られる時、良心が痛む時、神の前に出て悔いて改めをします。人生における最初の悔い改めは救い主イエス・キリストを心に受…
キリスト教信仰
肉の働き 誤解を恐れずにいえば、イエス・キリストに出会ったのちも僕を含む多くのクリスチャンが聖書とおりに歩めてない場合が多いのではないでしょうか。なぜなら、イエス・キリストに救われたのちも、この地上ではこの肉体をもってい…
キリスト教信仰
きかれるに時がある 神の御心に沿った祈りは必ずきかれます。もちろんすべてのことには「神の時」があります。ある時は、祈り手が整うために主が待っておられることもあるでしょう。またある時は、周りの環境が整うまで待たないといけな…
雑感
気づかないうちに 最近特に自分の内面に注視しています。なぜなら僕は油断するとすぐに因果で物事を解釈してしまうからです。例えば、ニュースやSNSなどを見ても「あーだからあーなった」とか「あんなことするから自業自得だ」という…
キリスト教信仰
ソフトデリートとは? システムにおける削除には、ソフトデリートとハードデリートがあります。ソフトデリートは完全にデータベースから削除するわけではなく、削除フラグを立てて外側から見た時に削除されているように見えるようにする…
キリスト教信仰
祈りとは神殿 最近は祈りの神殿を立て直すことに注力しています。というのも、神様との関係を強固に結びつける祈りの土台がシロアリが巣食う家屋のごとくにボロボロになっていると気づいたからです。なぜ祈りが神殿かというとイエス様が…
キリスト教信仰
イスラエルの王二代目 今日の説教はサムエル記Ⅰの16章から語られました。イスラエルの初代王として選ばれたサウロは主に従うことができなかったため、ついには神様から見放されてしまいます。そこで、神様は別の王を立てるためにサム…
キリスト教信仰
祈りとは 祈りの何を知っているのだと言われるかもしれませんが、僕の中で祈りの体験はイエス・キリストそのものであり、御国そのものでもあります。聖書の中でこのようなやりとりがあります。 神の国はいつ来るのかと、パリサイ人が尋…
雑感
おじさん同士の喧嘩 先日朝方に家の外からなにやら罵声が聞こえてきました。なんだろうと思っていると、警察官がバイクに乗って複数人集まってきているようでした。実はこのあたりは割と人と人との摩擦が起きやすい地域で、これまでもス…
キリスト教信仰
なぜ主のもとに行くか? 日常生活を送っていると、様々な時に、様々な理由で主に近づきます。それは、家庭、仕事、教会でのことかもしれません。または、自身や周りの人の経済的なことは健康のために祈るかもしれません。聖書では、様々…
キリスト教信仰
信念が揺らぐとき 信念をもって生きていても、時にその信念が瞬間的に、あるいは一時的に揺らぐことがあると思います。例えば、ヴィーガンの方だと、ジューシーな肉の焼けるにおいがステーキ屋から漂ってきたとき、反射的に、あるいは瞬…
キリスト教信仰
主を選ぶか?異邦の神を選ぶか? 今日はヨシュア記24章からメッセージがありました。この時、イスラエル民族はすでにモーセの指導のもとエジプトから脱出し、40年の荒野での放浪を経て、次世代リーダーであるヨシュアによって約束の…