0123_不確実な時代に支えとなる神の摂理への信頼 | 当たり前の尊さを見直す視点
今日は6月中旬で、今年ももうすぐ半分が終わります。2月ごろからCOVID-19の影響で一瞬にして日常が非日常に変わりました。しかも、その変化は一時的なものではなくて、不可逆的なものとなりました。理解しているようで、まだ正…
キリスト教信仰
今日は6月中旬で、今年ももうすぐ半分が終わります。2月ごろからCOVID-19の影響で一瞬にして日常が非日常に変わりました。しかも、その変化は一時的なものではなくて、不可逆的なものとなりました。理解しているようで、まだ正…
キリスト教信仰
アメリカから始まった人種差別に対する抗議デモはとどまることがありません。コロナの影響で問題が起きたのではなくて、コロナの影響でずっとあった問題が露呈したとみる意見が多いようです。 抗議デモはイギリスやフランスなどの国だけ…
キリスト教信仰
都市部に住む若者に対して実施したアンケートで「地方への転職を希望する」と答えた人は36%にものぼるという結果が出たようです。地方へ転職したい若者の真意はわかりませんが、おそらく、地方では生活コストが低く済むとか、都市部よ…
キリスト教信仰
先日、家からビデオ会議に参加していた時、画面に映る自分の顔をみて衝撃を受けました。すごくシケた顔つきをしていたのです。覇気もなく、目もぼんやりしていて、生ける屍の如く暗みを帯びた顔をしていました。 これまで僕は会社に行く…
キリスト教信仰
これまでの人生で、「クリスチャンじゃない人の言葉」で目が開かれた経験をしたことが数え切れないほどあります。今日はその中でベスト3を発表したいと思います。 3位 職場で先輩から僕に調査と資料作成をするように指示がありました…
キリスト教信仰
工場勤務 僕は大学卒業後、営業職希望で中小企業のメーカーに就職しました。ただ、リーマンショック後の大幅な需要減で、人事部の方に無慈悲にも「営業はいらないよ」と言われ、工場勤務になりました。工場は現代版蟹工船さながらの過酷…
中国の生活
毎週金曜日は分校で授業をするため、バスで通勤しなければなりません。通勤ラッシュ時のバス乗車。想像以上に肉体的にも精神的にも堪える中国の早朝の風物詩です。 バスの乗車成功率ですが、先々週は敗北し、タクシー通勤。先週は授業開…
中国の生活
中国へ来て以来、食事を取るのが億劫に感じるようになりました。私にとって、食事は何の楽しみでもなく、面倒な煩わしい時間です。何にも食べたくないけど、生きるために食べなければならないから、仕方なく食べるというレベルです。 こ…
中国の生活
私は15億人いるといわれている中国人を、ひとまとめに、「こうだ」と、わずかな表現でまとめてしまうのは、あまり好きじゃありませんが、もし、わずかな表現で中国人を形容するならば、私は、おもしろいという言葉を選ぶと思います。 …
中国の家の教会
家の教会が合法の地位を得るためには、二つの方法があると言われている。 一つ目は、“両会”の管理下に入る方法 二つ目は、宗教事務条例に従って登録する方法 まず、大部分の家の教会は“両会”の組織下に入ることを望んでいない。家…
中国の生活
今年バベルの塔内に新設されたジムに通うようになって、約2ヶ月ほど経過しました。 当初は意気込んで申し込みましたが、いかんせん飽き性なので、忙しさを理由に怠けて、行かなくなるかと思っていましたが、意外に今のところ継続できて…
中国の生活
体によくないとわかっていても、その利便性と価格につられて、ついついマクドナルドに入ってしまいます。中国へ来た当初は、何も考えずに、ただ学校の近くにあるという理由だけで、ほぼ毎日のように行っていましたが、最近では週に2回ぐ…
中国の生活
以前、ブログでも書きましたが、中国のマンションの床タイル破損の話について、数ヶ月前から、原因は不明ですが、私の部屋の前の廊下の床タイルが一斉に隆起し出していました。 既にタイルがバキバキに割れてしまっているにもかかわらず…
中国の生活
朝、目を覚まし、時計を見ると、すでに7時過ぎでした。ねむけまなこをこすりながら、朝食を食べる暇もなく、急いで準備し、バベルの塔から出ました。 バスでは間に合わないので、ちょうど、交差点に停車していたタクシーを拾うことにし…