1750_4時起きを支える本当の目的を定める | 習慣より主題を優先する

主と共に生きること

年末年始は4時~5時頃起床ができています。といってもストイックにやっていません。寝るのが遅くなった時は無理して4時起きせずに7時とかまで寝るようにしています。以前もブログに書きましたが、そのようなマインドでチャレンジできるようになったのは早寝早起きを目標にしなくなったからです。

僕のやりたいことは「主と共に生きること」です。もし、朝早く起きることができれば、早朝の黄金の時間、一日の初めの時間を主にお捧げし、主と自分に対して主への献身を現わすことができます。

ベストではないが

しかし、たとえ、朝早く起きれないことがあったとしても、別の時間で主と共に生きることはできます。24時間あるうちの可処分時間で一人部屋にこもって主と交わることができれば早寝早起きに固執する必要はありません。もちろん、これはベストではありません。しかし、ベターであればいいと考えています。

このように今回は少しゆるくチャレンジしています。と言っても、やはり早寝早起きのメリットは多すぎます。

副産物

何かを選択すれば何かが選択できなくなります。僕が副産物として良かったと思うことは、夜早く寝る選択をしたことで、夜スマホを触る選択ができなくなったことです。昨年僕は夜にスマホをだらだら触ってしまう習慣に囚われていました。

スマホをスクロールして時間を過ごしても何の意味もないとわかっているのにやめられないという状態だったのです。昨日のブログの話でいえば、まさに自身が思考停止していたのです。もちろん、触り始めの時は目的意識を持ってみます。しかし、次第に見る予定がなかったものまで見てしまっていたのです。

3時間

次に、筋トレを朝できるようになったということです。これまで筋トレは夜にしていました。そのため翌朝がしんどいとか筋トレをしないと寝れないから寝るのが遅くなる時が少なからずありました。

しかし、4時に起きれば7時まで3時間もあります。ゆっくり聖書と祈りの主との時間を過ごしたあとも、まだまだ、いろいろ活動ができるのです。

仕事が始まってから

問題は仕事が始まってからもこの習慣を維持できるかどうかにかかっています。僕は早寝早起きの習慣の定着に何度もチャレンジし失敗してきたからです。ただ今回はうまくいくのではないかと思っています。一つは早寝早起き自体を目標にしなくなったからです。また一つ具体的な作戦として仕事から帰ってきたらごはんを食べずに先にお風呂に入ろうかと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)