0425_可処分時間を守れ!!

ゲームアプリのサ終

つい先日お客さんのゲームアプリがサービス終了してしまいました。当初よりなかなか厳しいのではないかという意見があり、方向転換やコラボレーションなど試みていたのですが、残念ながらサ終となりました。ゲームアプリの競争は苛烈でレッドオーシャンです。競合相手にはゲームアプリだけではなく、テレビ、動画サイト、各種娯楽などすべてが含まれます。

可処分時間が限られた現代人に対して、サービス側は魅力的なコンテンツであの手この手でユーザーの気をひき、気を引き続けさせるのに必死になっています。ゲームアプリは栄枯盛衰の世界であり、この前まで人気だったゲームアプリが数か月後にサ終するということも頻繁に起きています。致命的なバグが発見され修正不可となり、サ終したアプリもあります。

動画サイト

一方、動画サイトと言えば、ネットフリックスが一人勝ちのような状態で、莫大な予算で魅力的なコンテンツを作り続けてきましたが、ここにきて株価が暴落し、この先どうなるか予断を許しません。Youtubeはユーチューバーを大切にしていて、いわゆる銀の盾を配布したり、優良コンテンツを生み続けてくれるユーチューバーを囲うことに必死に見えます。

ユーザーに注目してもらうためには優良なコンテンツが必要であり、それを生み出してくれる人や物に予算をつぎ込んで、僕たちの可処分時間を奪おうとしているのです。

ただ、ユーザー側も喜んでそのコンテンツに夢中になっているばかりではありません。半強制的にやらざるを得なくなってやってることも結構あるのです。例えば、以前所属していたゲームコミュティーでは、次から次へとゲームを引退する人があとを絶ちませんでした。

誰かが辞める度に、そこのチームのリーダーやサブリーダーも「俺もやめたい」というのです。どうも、ゲーム自体はつまんないし、辞めたいけど、ランキングではそれなりに上位だし、それなりに、お金もつぎ込んでいるので辞め時がわからない状態になっていました。

自分の時間を守る

サービス側は僕たちの可処分時間がほしくて、血眼になっています。それは、僕たちのイエス様との時間も必死で奪おうとしているのです。僕自身もつまらないニュースを見てしまったり、動画サイトで時間を溶かしてしまったり、イエス様との関係をもつ時間を奪われていると実感しています。

そうならないためには、イエス様との時間を天引きすることがいいと思います。今週はまだ2日ですが、朝7時に起きて、祈る時間を持てています。なんとか、この天引きの時間を奪われないように守りぬきたいと思います。

おっさん
■サービス側は可処分時間を奪うことに必死なので、イエス様との時間を奪われないように気をつけないといけない

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