1782_いかにして自分を聖書の言葉に従わせるか?

主の御心を教えてください

クリスチャン生活を送る中で困難だと感じていることがあります。それは、いかにして自分を聖書の言葉に従わせるか?とうことです。言い換えれば、いかにして神様の御心に自分を従わせるか?神様の導きに従わせるか?です。

僕も含めて多くのクリスチャンは「主の御心を教えてください」と口では言うものの、実際に導きが示された時に「従いたくない」と思ってしまうものです。

聞き流すことが多かった

具体例をあげます。一人静まって「主の御心を教えてください」と祈ります。そして、主の心が聞こえてきます。それは自分が苦手だと思っている、あるいは、あまり関わりたくない人を受け入れて連絡を取りなさいというものだった場合、「いや、それはできないです。」と言って聞き流すのです。

みなさんはいかがでしょうか?僕は聞き流すことが多かったですし、今でも聖霊によって肉を無力化しない限りは拒否してしまいます。特に「誰かをゆるしなさい」という神の心は聞き入れがたい場合が多いです。

聖書の言葉は抽象度が非常に高い

だからこそ、冒頭にあげたように「いかにして自分を聖書の言葉に従わせるか?」ということが難しいと思うのです。その中で僕が具体的に実践をして効果があると感じている方法があります。今日はその方法を書こうと思っています。

まず、聖書の言葉は抽象度が非常に高いです。それは聖書が全人類に対して書かれているからです。それを個人レベルに落とし込んでサポートしてくれるのは聖霊のほかにありません。

あらゆるアプローチ

聖霊の助けを大前提とします。しかし、人間は霊的な存在でありながらも身体をもち、精神も持っています。僕はそれら両局面からもアプローチをかけて自分を神の御心に従わせるとう方法を採用しています。

それは聖書の言葉を具体的に自分の日常生活のレベルまで落とし込んでそれを祈りに入れるという方法です。それにはいくつかポイントがあります。

具体的な方法

一つは、固有名詞や具体的な行為など入れるということです。そうする理由は明確です。抽象度が高いと体は動きません。脳は何をしていいかわからないのです。しかし、具体的な行為や固有名詞を入れれば、脳が理解できるようになり、脳がそれに向けて行動するようになります。

二つ目は、文字に起し音読することです。思っているだけではまだメモリ上に想起されているだけですぐに揮発します。それをノートやスマホに書き出すことでディスクに書き出されます。これで揮発することはありません。

さらにそれを音読することによって自身の脳や精神に対して言葉で自分を制御することができるようになるのです。

最大のポイント

最大のポイントは、「〇〇できますように」や「〇〇してください」とは書かないことです。「キリストにあってできます!」と書き切ることです。僕はこの方法で本当に少しずつですが、自分を聖書の言葉に従わせる感覚を身につけてきています。

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