筋トレ経験者がボルダリングで学んだ盲点 | 競技特有の筋力差を実感

本格的なボルダリング

先日人生ではじめて本格的なボルダリングをしました。普段から筋トレをしており減量もしていたので自信満々で臨みました。インストラクターの方に言われるがままに初心者コースから中級コースとチャレンジしていきいずれも上りきることができました。

初めてでここまで登れるならということで、中級の上のコースを案内されました。そこでは10名いたら登れる人はだいたい2名くらいになる比較的難しいところだそうです。僕は筋トレをしていたので上位2名に入れるだろうと思いました。

全く太刀打ちできない

しかし、かなり序盤でどうやってもどう考えてもどうやって掴めばいいかわからないポジションにぶち当たりました。最初にチャレンジした時は結局下から2mくらいのところで力尽きて落ちました。

それから、少しアドバイスをもらって再チャレンジしましたが、普段使っている筋肉では全く太刀打ちできないことがわかり、むしろ、しがみついているだけでもしんどくなってしまってまた落ちてしまいました。かなり悔しかったです。

ボルダリングで使う筋肉はまた別に必要

ボルダリングに関しては無知なのですが、使う筋力がそもそも違っており、上るには体重の乗せ方などのテクニックが必要のようでした。腕の筋肉といっても、ダンベルなどで効かせられる部位は限定的であり、ボルダリングで使う筋肉はまた別に必要なのだとわかりました。

これから、背筋とボルダリングで必要とされる筋肉に重点をおいて筋トレをしようと決めました。

霊的な筋力

もしかしたら、霊的な筋力も同じなのかもしれません。個人伝道で必要となる霊的な筋力と礼拝における奉仕で必要となる霊的筋力は全く別です。また、大人の小グループで使う霊的な筋力とCSの説教で語る霊的筋力は違うように思います。

もちろん、その筋力は人間が後天的に身につけられるものではありません。ただ命の源であり、信仰の導き手であり、その完成者であるイエス様を見上げる時に御心に沿って、必要に応じて与えられるものだと思います。

神様の前にへりくだる

あらゆる状況や場面や時において、必要とされる霊的筋力を発揮できるまでに日々霊的な生活をして、神様の前にへりくだれるようになりたいと思いました。

LEAVE A FOOTPRINT

ひとこと足跡

本名やメールアドレスは不要です。好きなニックネームで、この記事を読んで感じたことを短いひとこととして残せます。

KEEP EXPLORING

読み終えたあとに

信仰の記事をもっと読む同じ関心の記事を続けて読む → 別の記事を検索するキーワード・カテゴリー・タグで探す →