1774_早寝早起きチャレンジを1か月続けてみた結果

仕事が始まるとどうしてもペースが乱れる

年末から早寝早起きにチャレンジするようになって一か月が経過しました。このブログで鼻息荒く早起きするぞ!と宣言していたのですが、実際の早起きできた日は2/3くらいでした。つまり30日あるうちの20日だけ早く起きたことになります。

年末年始は仕事がないのでペース乱れることなく早寝早起きできましたが、仕事が始まるとどうしてもペースが乱れる日が出てきてしまいます。ようは早寝ができないために早起きができなくなってしまうのです。

目指すべき生活

しかし、それでも心折れることはありませんでした。なぜなら、最初から早寝早起きに対して完璧を目指しているわけではなかったからです。また、そもそも早寝早起き自体を目標にしていなかったからです。目指すべき生活ができればそこにこだわらなくてもいいと考えてチャレンジしていました。

目指すべき生活とは、主と共に生きる生活です。ある時だけ、たとえば教会がある時や主に従いやすいと思える時だけ主と共に生きるのではなくて、24時間ずっと、何があっても、環境や状況が変わっても主のおられるところについていきたい、そのような生活にしたいと願っています。

早起きよりも早寝すること

以前もブログに書きましたが、早起きよりも早寝することで目指すべき生活に近づいたのは大きな収穫でした。

1757_「早起き」より「早寝」に注力したほうがうまくいく

僕にとって仕事が終わったあとの時間は「自分の時間」でした。自分のやりたいこと、自分の見たいこと、自分の聴きたいことをしていました。それ自体はわるくないことかもしれません。しかし、僕はそれらが自分の霊的生活に対して良い影響を与えていないことを知っていました。だからこそ、この習慣を何とか辞めたいとずっと思っていました。

だから、たとえ、早起きできなかったとして早寝するだけで目指すべき生活に近づくことができます。

守りと攻め

とは書きつつも、早寝できればもっと霊的に恵まれた生活ができます。それは、朝から御言を黙想し、祈り、賛美し、主と交わることで霊が恵まれるからです。夜に全く益にならないコンテンツを見ないのは「守り」です。しかし、朝に主と交わるのは「攻め」です。

この守りと攻めによる相乗効果のスパイラルが回り出した時に、真に主と共に生きる生活ができるのではないかと思っています。まだ1か月しかやっていませんが、この気持ちに主が働きかけてくださって主が助けてくださると信じています。

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