朝の黄金の時間
今月のはじめから資格試験に追い込まれた結果、強制的に朝型の習慣が身につき、結果的にこれまで信仰生活上の課題であった朝の黄金の時間を主にお捧げするということができるようになってきたと書きました。
1446_主はあらゆる動機を用いられて導いてくださることがある
1449_大切なことは霊的なことは肉でやろうとしないということ
前回のブログでは6日続いていると書いて終わっていました。正直僕は自分のことを全く信用しておらず自信は皆無でした。しかし、主により頼む生活が習慣化されることで、自然と朝も起きられるようになりました。
3週間は必要
一つの習慣を身に着けるためには3週間は必要と言われています。今はその3週間を迎えることができたので、このまま朝型の習慣で1日の初めの時間を主にお捧げするという生活をしていきたいと思っています。卵と鶏の問題と同じかもしれませんが、遅く寝ると遅く起きることになります。あるいは、遅く起きるから遅く寝るのかもしれません。
この理屈だと当然早く起きると早く眠くなります。このサイクルが体に沁み込めば、勝手に体は就寝し、勝手に起きるようになります。僕はこのブログで朝早く起きれないのは決して霊的な戦いうんぬんではないと書いてきました。もしそうなれば他責になってしまいます。しかし、本当の原因は「自分にその気がないだけ」と結論づけてきました。
肉は大喜び
僕は主を愛すると言いながら、しっかり朝の一番大切な時間の惰眠をむさぼり、また夜は自分の好きなコンテンツを享受するという生活に苦しんでいました。もちろん、苦しんでいたのは霊であって、肉は大喜びしていました。しかし、霊的な側面が強くなる度に、心が痛くなり、「このままではいけない。もっと変えられたい。朝の時間をお捧げしたい。」と願うようになっていきました。その過程は他のブログにもかかれています。
1339_僕は今でもまだ朝の黄金の時間を主にお捧げすることを習慣化できていない
1001_やはり朝型にならないとクリスチャン生活は厳しいのか
霊が大喜び
しかし、今は、本当にイエス様のおかげで朝起きられるようになっています。そして、1日のスタートを日の出とともに迎えて主と交わり、本当に素晴らしい時間を持つことができています。
これは恵みのほかありません。本当にどうでもいい資格勉強の機会を用いて習慣を変えてくださった主に感謝いたします。
※副産物として資格も合格していました。