0411_「恵みagain」という賛美

せっかくの好習慣が失われる

GW期間中は5時半~6時頃に起床して、ゆっくりと御言と祈りの時間をもつことを習慣化できていたのに、早くも昨日から起床時間が遅くなり、日常の引力にもっていかれてしまっています。たとえ朝早く起きることができても、当日遅くまで仕事をすると就寝時間がどうしても遅くなるので、翌朝はぎりぎりまで寝たい誘惑に負けてしまいます。

日常の引力はあらためて強いな~と思いつつも、こういう時もあると心を入れ替えて明日からもチャレンジしていこうと思います。

失敗した時

これまでの経験上、一番だめなのは、できなかったことで自尊心を毀損させてしまい、自分はだめだと思ってしまうことです。何度倒れても、何度失敗してもあきらめずに顔を上げて、主を見上げてチャレンジし続ければ、道は開けると信じています。「恵みagain」という賛美はこのような歌詞があります。

つまずき倒れる弱いわたし あなたの御手がささえ励ます
それでも前に進めないとき あなたに求めます
注いでください あなたの恵み
もう一度立ち上がるために あなたの恵み

最初この賛美を聴いた時、かなりひねた捉え方をしていたので、あなたの御手がささえ励ましているのに、なぜそれでも前に進めないんだろう?と思ったことがあります。

でも、おそらく真剣に聖書に向き合って信仰生活を送ろうとしている人はもれなく、それでも前に進めなくなることがあるのだとわかりました。僕は割と長い間、ここまでは主にお捧げます。でも、これは大切だから取っておくというような信仰生活を送っていました。口では「すべてを捧げます」と賛美していながら、内実が全く伴っていなかったのです。

恵みを求める

ただ、御言に向きあう中で、祈る中で、神様に喜ばれないものが自分にはたくさんあることがわかってきました。虚栄心、虚勢、高慢、高ぶり、感謝しない心など、一つ一つ気づかされる度に、それを引きはがす作業をしてきました。そして、それは今も続いています。

もし、僕はだめだとあきらめてしまったら、神様の恵みにもあずかることができません。だから、つまずき倒れる時にこそ、恵みを求めるのだと思いました。

つまずき倒れる弱いわたし あなたの御手がささえ励ます
それでも前に進めないとき あなたに求めます
注いでください あなたの恵み
もう一度立ち上がるために あなたの恵み

おっさん
■つまずき~倒れる~弱いわたし~あなたの~御手が~ささえ励ます~♪

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