0049_自粛の時にクリスチャンは強い

ここ数週間、不要不急の外出を自粛するため、家で過ごす方が多いと思います。家で長時間過ごすことに対して、何の苦でもない人もいれば、外出したくてたまらない人、様々だと思います。

僕は先週一週間在宅ワークで過ごしました。1日目は、割といけるかも、と好感触だったのですが、2日目にして、早速、気が滅入ってくるのを感じました。ちょっと、外の自販機に缶コーヒーを買いに行った時に吸った開放的な空気で、つかの間の自由を感じました。

部屋の中でも、陽光は感じられますが、外で浴びる陽光とは比べ物になりません。毎朝、駅まで歩く15分が自分にとって、これまでも価値のあるものか、と日々通勤ができることに改めて感謝しました。

今年は、暖冬で日本全国比較的暖かったと思えば、東京では3月末に雪が降ったりと変な気候が続いています。冬が終わって、いよいよ、春が芽吹く時に外出できないのは非常に残念です。

しかし、クリスチャンはいつでも幸いです。偏在の神様がいつでも、どこでも、共にいてくださるからです。

ヤコブが荒野の深黒の孤独の中で、石を枕にして寝ている時にも神様は共にいました。エリヤが恐怖のあまり、洞窟に逃げて死にたいと願っていた時にも、神様は共にいました。パウロが牢獄の中で鎖に繋がれていた時も神様は共にいました。

すると、ある夜、幻のうちに主がパウロに言われた、「恐れるな。語りつづけよ、黙っているな。あなたには、わたしがついている。だれもあなたを襲って、危害を加えるようなことはない。この町には、わたしの民が大ぜいいる」。
使徒行伝18:9-10(口語訳)

人の子としてのイエス・キリストは天に帰られましたが、助け主なる御霊が心の中に住んでくださいます。ですので、家であれ、学校であれ、会社であれ、出張先であれ、神様はいつも、共にいてくださります。

だから、気が滅入りそうになった時は、聖書を読んだり、お祈りをして、神様との交わりを楽しみます。それによって、心身魂ともにリフレッシュされますので、自粛や在宅ワークの時、クリスチャンは強いと思います。

あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」。
マタイ28:20(口語訳)