賛美が流れている
僕が育った家庭では必ず何かの讃美か説教が流れていました。それは母が家で仕事をしていたからです。母は働きながら必ず讃美か御言を聴くということをしていました。曲名も誰の賛美かもわかりませんが、僕は今でも当時流れていた賛美を数曲口ずさむことができます。
その中で僕が高校時代の多感な時期によく聞いた賛美があります。それは岐阜県にある可児福音教会が作った「Vineyard Worship」シリーズです。この教会に関して詳細はわからないのですが、とりえず霊的で恵まれるし、何よりも賛美チームのレベルが高かったです。
主との親密な愛の関係
そして、高校2年生の時に主に出会う体験をしてから、Vineyard Worshipがますます心に迫ってくるようになりました。賛美の歌詞は王であり、全知全能のキリストを賛美するという側面もありますが、主との親密な愛の関係が多く歌われています。
この記事とつながる読みもの
大好きな賛美は多くあるのですが、最近、再びよく流しながら賛美しているのはこれです。
永遠の友(Forever My Friend)
イエス あなたほどわたしを
愛す 友はない
不誠実なときでも
私から 離れぬ 愛
愛します 主イエス 私の友
愛します 今も えいえんに
あなたの 愛は 真実
おお主 あなたは とわの友
おっさんはなぜロックンロールが好きか?
これは僕の持論ですが、若い時に聞く音楽はその人の内側に深く染み込み、当時の思い出と結合して唯一無二の経験として保存されます。一方で年を取ってから聞く音楽も確かに感動はしますが、若い時に聞く音楽のそれには決して及ばないと思っています。
それには根拠があります。僕はこのように思ったことがあります。それは「なぜおっさんはロックンロールやカントリーミュージックが好きなのか?」という疑問です。今ならわかりますが、これらはおっさんが若かりし頃に聞いていた曲なんですね。現代を生きるおっさんがK-POPにははまららないのです。それは若かりし頃の音楽が唯一無二の特別な体験として残っているからです。
信仰教育上有益
ここから何を応用できるでしょうか。僕は家庭で子どもに賛美を聴かせ続けるのは信仰教育上、非常に有益だと思うのです。我が家ではもっぱら中山有太先生の賛美を流していますが、もう少し子どもが成長したら海外の曲なども流したいと思っています。
LEAVE A FOOTPRINT
ひとこと足跡
本名やメールアドレスは不要です。好きなニックネームで、この記事を読んで感じたことを短いひとこととして残せます。
本名もメールアドレスもいりません。好きなニックネームで、うまく言葉にできなくても大丈夫です。記事を読んで感じたことや、今日の小さな気持ちを、あなたのペースで気軽に残してください。同じブラウザなら、あとから編集・削除できます。
KEEP EXPLORING













NEW