1772_男は黙って家族のために祈れ

もっとこうしたほうがいい

僕は時々、嫁さんに「もっとこうしたほうがいい」と思ってしまうことがあります。しかし、それを口に出して言うことはしません。なぜなら、それは僕の肉の思いだと知っているからです。それを言ったりするのは正しい夫婦関係ではないと知っているからです。

僕がそのように思ってしまうのは、僕が家庭不適合者だからです。しかし、それだけではないとも思っています。なぜなら、クリスチャンはすべからず霊的な戦いの中にいるからです。

霊的な戦い

聖書には明確に霊的な戦いについて書かれています。神に敵対する者はクリスチャンの弱点を熟知しています。まずは、家庭を壊してしまうのがてっとり早いのです。なぜなら、家庭はすべてのことの基本になるところだからです。神に敵対する者は家庭が壊れ、夫婦関係が壊れるのを喜びます。

それを知っている以上、僕は家族に対して自分がどのように思っているかに心を配らなければいけません。そうしないと、知らないうちに負の感情にもっていかれるかもしれないからです。

箴言 4:23
油断することなく、あなたの心を守れ、命の泉は、これから流れ出るからである。

言わなくてよかった

実際の生活で僕は嫁さんに「もっとこうしたほうがいい」と思ったことがありました。しかし、その時に僕は悔い改めました。僕にできることは言葉で言うことではなくて、家族のために祈ることだと教えられました。男は黙って家族のために祈れと言われた気がしました。

そうして、しばらくしてから嫁さんと話をする時がありました。僕はその時に「言わなくてよかった」と心から思いました。僕は聖霊に「だから言ったでしょ」と言われたように思いました。確かに家庭に求められているのは祈りだと強く思わされました。

神に対する飢え乾き

最近、教えられていることは当たり前のことですが、祈りには力があるということです。僕はこれまでも祈っていましたが、自分の力で祈ることが多かったように思います。しかし、主に委ねることや明け渡すことを教えられてから、聖霊によって祈るということが少しずつ回復されてきているように思うのです。

自分で祈るのには限界があります。しかし、聖霊によって助けられる、聖霊に導かれる祈りには力があります。僕はその様な祈りをもっと求めていきたいと思っています。ある人はこのように言いました。「この世界で最も美しいと思えることは、神に対する飢え乾きだ。」

今日も飢え乾きの心を与えてくださいと祈ります。

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