0501_祈るか祈らないかの戦い

出勤前の祈り

仕事をする前に祈ることについて、いつも戦いがあります。積み重なっている仕事や返信できていない連絡に対して1分でも早く着手したいという気持ちと、主により頼むかという判断に迫られるのです。

仕事をする前に祈ったからと言って、すべてトラブルがすべて回避できるわけではありません。時に祈りぬいた後に、大問題が起こったり、立て続けに追い打ちをかけるようにトラブルが発生することもあります。そのような時に自分の中から不信仰の声が聞こえてくるのです。仕事する前に祈る意味ある?と。

主が主権をもっておられる

はっきりとしていることは、主により頼むなら、主は必ず助けてくださいます。助けてくれるときもあれば、助けてくれないときもあるようではきっと信頼できないでしょう。人間側が理解しないといけないのは、主が主権を持っておられるということと、主の時があるということです。

たとえ、今は問題だらけで主の存在が感じれないと思っていても、必ず主の時があると信じます。問題が起きてそこで不信仰に陥ってしまったら、本当にそこで終わってしまいます。しかし、主は一連の結末をご存知でその時まで耐え忍ぶようにと訓練をしてくださっているのだと思います。

結果をご存知である主

今朝も、一気にげんなりしてしまうトラブルがありました。しかし、ここで不信仰になったら主につながり続けることができません。すべてのことの中で主は主権を持っておられて、必ず、主が万事を益としてくだると信じます。

例えばサッカーの試合があるとして、敵チームに1点、また1点と得点を奪われ続けて、10点差でもつくと、戦意喪失して、げんなりしてしまうかもしれません。しかし、主はそのサッカーの試合の結果をご存知なのです。現時点、見える過程、現状では負けていたとしても、主が支配しておられるのです。一発逆転で平和の君である主が僕の人生に介入してくださるのを期待しています。

祈り続ける

僕自身は、すぐに一喜一憂、右往左往してしまう弱い者です。失敗だらけでどうしようもない者です。しかし、こんな者にも憐れんでください。助けてくださいと主にすがりつつ歩むならば主は必ず問題の中に介入してくださって助けてくださると信じます。

悩みの日にわたしを呼べ、わたしはあなたを助け、
あなたはわたしをあがめるであろう」。
詩篇50:15

おっさん
■現時点で、現状がどうであれ、祈り続けること

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