031_アポロは水を注いだ。成長させて下さるのは神

現在、観葉植物を11鉢飼育しています。すぐに枯らすだろうと思いきや、意外に11鉢すべて元気に育ってくれているので、大変嬉しいです。

100円ショップで買ってきた名前の知らない観葉植物が5つ。3で600円くらいの名前の知らない観葉植物。頂いた名前の知らない観葉植物1つ。あとは、近所の花屋さんで購入したコーヒーの木とユーカリたちです。僕に選ばれた11鉢です。

それぞれ、色も大小も形状も異なり、いずれも非常に個性豊かです。四方八方へぐんぐん上に伸びていくものや、枝の先から小さな新芽を出すもの、一方で、外観上何も変わってないと思われるものまで、様々です。

栄養分を十分含んだ土を補給してやったり、栄養剤を入れてやったり、おしゃれな鉢に入れ替えてやったり、観葉植物が輝けるように手塩にかけて育ててきました。

水を多く必要とするものや水分過多だと根が腐ってしまうもの、それぞれ、性質が異なります。必要に応じてそれぞれのタイミングで水をやったり、水量を調整したりする必要があります。

時には、葉についたほこりを拭き取ってやったり、見栄えをよくしてやります。不要な枝葉は剪定してやります。

でも、何よりも必要なのは太陽の光です。それゆえ、葉っぱは自然と太陽光の射す方向へ向いています。決して僕のほうを向くことはありません。まさに、「僕は水をそそいだ。しかし成長させて下さるのは、神である。」状態です。

11鉢の中で期待の星は、コーヒーの木です。果たしてこのような環境で実がなるものなのかわかりませんが、赤い実がなるように願いつつ、水を注いでやっています。

わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫である。わたしにつながっている枝で実を結ばないものは、父がすべてこれをとりのぞき、実を結ぶものは、もっと豊かに実らせるために、手入れしてこれをきれいになさるのである。
ヨハネ15:1-2(口語訳)

もし、人がキリストに繋がっているならば、その人は豊かに結ぶようになる。自分を省みるに、毎日良い実を結べているとは全く思いませんが、不要な性質を剪定していただいて、キリストにあって、よい実を結ぶ信仰をもち続けます。

僕は11鉢あるうちの2鉢しか名前を知りませんが、イエス・キリストがザアカイの名前を聞く前から知っていたように、名前で呼んでくださる方に頼ります。

あなたの目は、
まだできあがらないわたしのからだを見られた。
わたしのためにつくられたわがよわいの日の
まだ一日もなかったとき、
その日はことごとくあなたの書にしるされた。
詩篇139:16(口語訳)