心の貧しさを抱えたまま働く日の向き合い方 | 締切直前に試される内面管理

僕はグレーの人間なので、仕事において、2つのことを同時にすること、時間に余裕なく行うこと、モードに入っている時に中断されること、これら条件が整うと、イライラしたりしてしまいます。

こういった自分の弱さは自覚しているので、できるだけそうならないように工夫していますが、時にはどうしてもそうせざるを得ない状況になることがあります。

今日がまさにそうでした。今日は資料提出の期日が16時の資料を最後の最後までみんなで練り上げて15時58分になんとか提出できました。また、他の業務もしながらだったので、自分の中ではキャパは大きく超えていました。

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しかし、たとえ、そうであっても、今日、一日平安な気持ちで仕事ができたのは、キリストが共にいてくださったからです。「今日の自分は自分ではないな」と思う日があるようになったのは、イエス・キリストに救っていただいてからです。

助ける必要のない人間の内側に働きかけて平和をもたらしてくださる方は、なんとすばらしいでしょうか。

こころの貧しい人たちは、さいわいである、
天国は彼らのものである。
マタイ5:3(口語訳)

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