趣味がない
今日は普段以上にどうでもいいことを書こうと思います。僕にはほとんど趣味という趣味がありません。読書は好きですが読書はあくまでも手段なので趣味の対象ではありません。また英語の勉強も手段であって、海外の説教を聴きとれるようになったり、英語の文献を読めるようになりたいという目的があります。だから、趣味は何?と聞かれても読書や語学学習は趣味とはいえないというのが実情です。
そのような生態ゆえに困るのが全くリアルな友達ができないということです。結婚を期に今のエリアに引っ越してきたので友達は一人もいません。できれば子供幼稚園繋がりでパパ友ができればいいなと祈っています。
筋トレを目的としている人は多くない
そのような中で唯一趣味と言えるのが筋トレです。通常、筋トレはスポーツをする上で必要となる、手段としてされるものです。しかし、僕はここではなぜか筋トレそのものを趣味としています。ゴルフやその他スポーツでは複数人で楽しめるのですが、筋トレは原則一人で行うものです。
フィットネス人口は確かに増えてきてはいますが、相対的に筋トレに取り組んでいる人はまだまだ少ないと思います。もちろん、YoutubeやSNSなどを見れば取り組んでいる人が多い印象も受けますが、リアルでは少ないというのが体感です。
こいつら何をしているんだ
先日はボディビルの試合をYoutubeで見ていたのですが、会場はガラガラでした。控えめに言って出場している人もそれを観ている人(僕)も相当変わっていると思います。客観的に見て「こいつら何をしているんだ」というのが普通の反応だと思います。
筋肉ムキムキの黒光りしているおっさん(お兄さんもいる)が満面の笑みで様々なポーズをとって自身の筋肉を周りにアピールしている光景は見る人が見ればきっと不快に感じることでしょう。しかし、僕はそれを面白いと思ってみてしまうのです。
肉体美について
肉体美について考える時、筋肉は必須でしょう。そして、食欲を自制した結果である引き締まった肉体も美を現わすのでしょう。ミケランジェロのダビデ像がそれを現わしているのだと思います。作家の三島由紀夫も筋肉ムキムキでした。美を追求する人は筋トレをするというのはもしかしたらあるのかもしれません。
しかし、それとボディービルは違うと思います。僕から言わせれば脱がなくていいのです。見せなくていいのです。自分と向き合って自分を追い込んで肉体を作り上げる、それで完結させる、それこそが美だと思っています。













