筋トレ頻度と生活パフォーマンスの最適化 | 疲労と心の豊かさの両立

ワークアウトの回数

今は週に2回のペースで筋トレをしています。筋トレを初めてから約1年半が経過しました。その間、試行錯誤しながら分割法を導入したり、ターゲット部位に「効いている」と感じるものを優先的にしてきました。そのおかげで、そこそこ、重量は上がってきて容姿的にもだいぶ変わってきました。

それ自体は悪いことではないのですが、いかんせん、筋トレ(ワークアウト)をした翌日が疲れすぎてて、1日のパフォーマンスや気分に影響を与えているんじゃないかと思うようになりました。

ゆるトレーニー

ガチで筋トレしている人は週に3回~4回もジムに行って、しっかり食事制限もしている方が多いです。そういう方はは意識が相当高いのでそんな翌日にくる疲れ全く気にしないでしょう。特に各種SNSで写真をアップロードしている人はとっても筋トレに対してストイックです。

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しかし、僕みたいな継続はしているけれど、そこまでバキバキにしたくないし、せいぜいレスラー体系で脂肪がついているほうがいいと思っているゆるめのトレーニーにとっては筋トレの疲労のせいで翌日体がだるいというのは本末転倒な気がしてしまっているのです。

心の豊かな生活に運動は必須

僕が目標としている心の豊かな人生には、この身体も密接にかかわっています。適度な運動を日常にとりこむことによって、健康な体を維持し、それが身体、心、魂に相互作用的に働き、心の豊かな人生に繋がると信じています。いくら、イエス様との交わりを優先して魂が恵まれていても、もし、不摂生をしたり、食べすぎて大きなおなかが出ていたら、それは神様に与えられた体をきちんと管理できていないことになります。

そういった思想をもっているので、ランニングをはじめたり、筋トレを始めたのですが、なかなか中庸が見つからずに苦戦しています。ランニングは3か月も走り続けると足が痛くなるので、結局毎回数か月間を開けなくてはいけません。筋トレは筋トレで翌日の体の疲れがはんぱないのです。

ちょうどいい運動

もしかしたら、散歩するとか、軽く筋トレをするくらいがいいのかもしれません。今の状態だと、ランニングだと1回7キロ~10キロは走りますし、筋トレでも高重量を伸ばしていって、1時間ほどかけて追い込むトレーニングをしています。

何でも極端で、とことん、追い込むのが好きなので、ここを譲れるかどうかが今後重要になってきそうです。とりあえずは、ワークアウトの翌日は疲労を感じる生活で我慢しようと思います。

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