AIが書いた文章の最大の特徴 | 人間らしさの最後の抵抗線を死守する

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このブログはAIを利用せずに自分で書いています。そのため、完璧な文章ではありません。そして、誤字脱字も多くあります。気づいたら直していますが、そのままになっているものも多くあり読み手の方には大変申し訳なく思っています。またロジックが破綻していることもあります。そのあたりは改善しないといけないと思っています。

もちろん、AIに手直しさせれば完璧な文章が仕上がります。しかし、僕はそれは絶対にしたくありません。これはAIの時代における最後の僕の抵抗であり、聖域でもあります。

AIが書く文章

ではAIが書く文章とはどのようなものでしょうか?最大の特徴は「もっともらしいことを書く」という点だと思います。読むともっともらしいことが書かれていて「そうだなぁ」と思ってしまいそうになるのですが、違和感を感じるのです。ぐっと力を入れて読んでみると、全く点と点が線でつながっていないということがわかることがあります。

文章全体に点が散らばっているのですが、よく読んでみれば点と点が線で全く繋がっていないのです。しかし、ぼーっと読んでいると、やはり「もっともらしい」ので、納得しそうになるのです。

「もっともらしい」文章

これこそがAIの怖さだと思います。ようは人間が普通に考えたらおかしいと思うようなことで、AIがもっともらしく書くので変に納得してしまうという危険性です。極端なことを書けば、人であれば誰であれ殺人は悪いことだとわかっているに、AIがもっともらしいことをいうから変に納得してしまうというようなことが起こりうるということです。

気を付けるべきは「もっともらしい」文章を読み過ぎないようにするということです。読み過ぎてしまうと耐性ができてしまい違和感を感じなくなってしまいます。

読み・書く

その予防策としては2021年以前の書籍や古典を読むというのがあげられると思います。今は紙の書籍ですらAIに書かせて出版されているものがあるので気を付けなければなりません。また自分で文章を書き続けるとうことです。それをしないと考えたことを文字に書きだすという筋力が衰えてしまい、コルセットなしでは動けなくなってしまいます。

僕が仕事をしていて一番つらく感じるのは、AIに丸投げで生成された資料や議事録を読むことです。AIは文字が大好きなので、全部書こうとします。人間に対して「どこまでを文字で伝えて、どこまでをイラストで伝えるか」という線引きができないのです。事実がきちんと書かれている場合もありますが、やはり「もっともらしさ」の要素が必ずどこかにあります。

AIの時代における絶対に死守すべき抵抗線は守らないといけないと思っています。

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