1925_初対面のパパ友とのイベントに参加して | 祈った本人だけが知っていること

ママ友3家族と出かけるイベント

先日、嫁さんの幼稚園のママ友3家族と出かけるイベントがありました。僕を含める各家族の旦那はそれぞれ初対面です。僕はこのイベントを聞いた時、身構えてしまいました。なぜなら、僕はコミュニケーションが下手だからです。

「それ聞いてどうすんねん」、「どこに会話着地させようとしてるねん」、「振っといてその会話広げられへんのかい」というようなことを質問してしまうので自分が嫌なのです。特に僕にはサッカーや野球や一般的なスポーツへの関心や趣味と言えるほどのものがないので共通点を見つける難しいから初対面の会話を苦手としています。

このような祈り

しかし、僕はこのイベントを主に委ねることにしました。主が共にいてくださったら大丈夫だという根拠のない信仰が湧いてきたからです。それからこのイベントの当日まで祈って備えることにしました。

祈る中で僕はこのような祈りをしました。

「僕がお父さん同士の関係の中で愚かにもマウントをとるようなことがないように。またそれよりもむしろ、自分の自虐ネタで周りに笑いが起きることを望みます。これなら地雷を踏むこともなく、誰も傷つくことないからです。」

主がしてくださったこと

そして、当日、僕は驚くべきことに自分の中に積極的に話しかけていく別の自分を見ました。これは神様の助けであり聖霊の働きだと思いました。僕自身には初対面のお父さんに対して何の関心もないにも関わらず、関心を持っておられ主が僕を通してコミュニケーションしてくださったのです。

そして、イベントの終盤、みんなで食事している時に、僕が話題を振りました。そして相当な自分の自虐ネタをぶっこむことに成功しました。それでお父さんもお母さんもみんな笑ってくれました。僕は主に感謝しました。なぜなら、これは主がしてくださったことだからです。そしてそれを知っているのは僕と神様だけです。

あなたはご存知です

その晩、寝る前の祈りで主に感謝しました。

「主よ。あなたは僕の中に人に対する関心が一切ないこと知っておられます。またコミュニケーションも下手で自己中心的であることもご存知です。しかし、主は恵み深く、憐れみ深いお方なので、あなたはご自身を僕の中に現わしてくださいました。僕はただ主を褒め称え、賛美します。」

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