1800_非エンジニアがOpenClaw導入で得た学び | 導入時のつまずきと改善点

遅寝遅起き

先日、話題になっているOpenClawを触ってみるということを書きました。そこで、早速連休に使っていないMacにOpenClawを入れてみました。情けないながら、僕は非エンジニアなのでセットアップに相当な時間がかかってしまいました。

自分の学習や信仰生活に役立てるのが目的だったのに、連日深夜3時頃まで対応する結果になり、やりたいことと全く真逆の生活になってしまいました。今年に入ってから「早寝早起き」を鼻息荒く宣言していたにもかかわらず、完全に遅寝遅起きになってしまい、情けない限りです。今から思えば朝早く起きてやればよかったと思っています。

新しいこと

しかし、なんとか外部のAIモデルと連携させて、LINEでメッセージを送信し回答を得たり、ブラウザを操作させたり、コードを書かせたりすることができました。今回改めて思ったのは、何でも初期には時間がかかるということです。何か新しいことを始めようとした時にはそれなりのエネルギー(やる気)と時間が必要になりす。

自転車の漕ぎ出しは重いですが推進力がつけばあとは少しの力で推進力を得ることができるのと同じように、一度軌道に乗ってしまえばあとは楽になると信じています。

これが何になるのだろう

しかし、今のところは「これが何になるのだろう」という状態になっています。というのも、このOpenClaw自体が世に送り出されてまだ数か月しか経過しておらず、ユースケースが限りなく少ないからです。先日も書いたように利用方法のほとんどは外に対する認知の拡大やコンテンツ作成の自動化やマネタイズに重きが置かれています。

僕はOpenClawを自分の日々の学習や信仰生活が改善されるように使いたいと思っていて、アイディアはいくつかありますが、まだ具体的なところに落とし込めていません。そのあたり落とし込め次第、このブログにも書いていこうかなと思っています。

矢印の方向とその順序

僕が最近強く思っているのは、矢印の方向とその順序です。信仰生活で大切だとと思っているのは、まず矢印をイエス様に向けることです。そうすると自然とイエス様の矢印が自分に向かってきます。そこには愛や喜びや平安などがあります。

しかし、この世では矢印をこの世に向けます。その最たるものはSNSです。そうして、認知や承認を獲得し、矢印を自分のほうに向けてもらうのです。以前もブログで書いたようにこの世の矢印が自分に向くのは気持ちがいいことです。

しかし、僕はそれでも矢印を主に向けたいと思います。そのためにOpenClawをうまく駆使して生活を改善できればと思っています。

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