1757_「早起き」より「早寝」に注力したほうがうまくいく

より大きなメリット

今年は早寝早起きにチャレンジしています。そのメリットデメリットは下記に書きました。

1752_早寝早起きのメリットとデメリット

チャレンジする中で、より大きなメリットを感じるようになりましたので、今日はそのことを書こうと思います。

何時に寝るか?

「早寝早起き」というとどうしても「早起き」に焦点がいきがちだと思います。何時に起きるか?に焦点がいくのです。そしてこれは一見調整やすくも見えます。なぜなら、未来に対していつ起きるかはまだ決まっていないからです。だから自由に設定できるのです。

しかし、実際は「何時に寝るか?」の問題のほうが難しいです。なぜなら、起床は無理すれば起きることができるからです。しかし、無理して寝るのは容易なことではありません。当たり前のことですが、眠たくなければ寝れないのです。

何時に寝るか?

僕は早寝早起きにチャレンジしてから、ようやく「早寝」に焦点を当てるようになりました。なぜなら、早寝のない早起きはしんどさしかないことを知ったからです。4時に起床することにしていても、なかなか寝れなくて12時に寝た日は充実感どころかしんどさしかなかったからです。

もし、このような問題がる場合、多くの人は簡単に調整しようとします。それは、起床時間を後ろにずらすという行為です。寝るのが遅くなったから、起床時間を5時や6時にずらすのです。

「早寝」に注力

もちろん、これも間違っているとは思いません。僕もそのようにしていました。しかし、チューニングをする中で上述したようにそうなる前にやはり「早寝」に注力したほうがうまくいくことを知りました。寝る時間を制すれば早起きを制することができるのです。

だから、夕方6時以降どのように過ごすかに気をつけています。お風呂に入る時間、晩御飯を食べる時間、筋トレをする時間、眠くなっても横になったり、コーヒーをのまないようにするといったことに気を付けます。そうすると、自然と早く寝れるようになってきます。

その眠気を使って早く寝る

特に当日早起きして眠い場合はチャンスです。それは、その眠気を使って早く寝ることができるからです。そうすれば、翌日十分な睡眠時間をとった状態で早起きすることができます。

今はこの習慣を続けて2週間くらいしか経過していませんが、仕事がある日は9時就寝5時起床、休みの日は7時就寝3時半起床がしっくりきています。まだまだチャレンジの過程にありますが、完全に習慣化できるように願っています。

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