0397_周りで副業、複業、起業する人が増えてきた

副業や複業

先行き不透明な時代と言われていますが、そういった時代背景のもと、一つの組織に依存せずに、収入源を複数もつという生き方が主流になってきているようです。企業も複業を認めるようになり、周りでも副業や複業をしている人を多く見かけるようになりました。

その中には、Youtuber、プログラマー、起業、士業をしている人たちと様々です。みんな就業後や週末にやっているようでした。僕は数回スキルマーケットで中国語を教えるレッスンをやったことがありますが、やめてしまいました。理由としては、2つのことを同時に取り組むことができないので、やろうと思ったら、エネルギーはどちらかに傾注せざるを得なかったからです。ですので、副業や複業は器用な人じゃないとできないと思いました。

不労所得は?

このブログでのアフィリエイト収入やTシャツ販売での収入は?と思われるかもしれませんが、個人的にWebトラッキングの不快な広告が嫌いなので、広告収入を得るという発想がなかったです。Tシャツもキリスト教関連のデザインなので、それで金儲けをしたいとも思わないので、Suzuriの原価で販売しています。

あらゆるところで不労所得と言われています。ある人は投資信託や株を定期的に購入して、お金にお金を稼がせています。ある人はコンテンツにお金を稼がせています。そういった話を聞く度にすごいな〜と驚嘆しますが、僕自身は不労所得からは限りなく遠いところにいて、毎日一生懸命労働所得を得ています。マインド的に副業タイプではないのだと思います。

アナログ的な仕込み

じゃあ、何もしていないのか?と言われるとそうではなくて、今の仕事をやりつつ、ポートフォリを組んで仕込みはいくつかしています。新しい技術を学び続けることも、健康維持に体力をつけておくことも仕込みのうちの一つです。

今所属している組織の仕事に全力で取り組みます。そして、時間はかかり、即効性はないかもしれませんが、未来に向けて仕込む作業をする方法が僕の性格に合っている気がします。副業にしろ、単一組織への所属にしろ、組織やプラットフォームに依存しすぎないようにして、何かあった時に、バックアップとしてすぐにまとまった収入が断ち切れないようにすることが共通の課題だと思うからです。

最後は

自分の分は尽くして、あとは主が生かすも殺すも支配しておられるので、主に与えられた使命が終わった時が死ぬときなので、その時まで、必ず必要のすべてが満たされると信じているので、バカは見るかもしれませんが、堅実にやっていきたいと思います。

おっさん
■副業には向き不向きがある
■収入のバックアップをもつことは必要だろう
■自分の分をしっかり果たしつつ
■あとは主に与えられた使命が終わった時が死ぬときなので、過度に心配しなくてもいいだろう

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