0378_クリスチャンの喜びは救われた時にピークを迎え、その後、穏やかに減衰していく?!

間違った認識

僕は以前は間違った認識でクリスチャン生活を送っていました。例えば、クリスチャン生活を送ると自分がやりたいことができなくなると思っていました。また友人関係も限定的になり、交友関係は教会の人中心になると思っていました。

さらには、クリスチャンの喜びは救われた時にピークを迎え、その後、穏やかに減衰していくと思っていました。あとは、献身(有給でのフルタイムでの働き)をしない限りは、時間がたっぷりある学生の時に奉仕時間のピークを迎え、社会人になるとできる範囲で、そこそこの熱量で奉仕すると思い込んでいました。

バランスが崩れると

実際に救われてから数年間は、余剰時間すべてを教会活動にぶっこんだ時期もあり、バランスのとれていない信仰生活を送っていました。「奉仕のお願いを断ると不信仰なのかもしれない」という認識のもと、大量の奉仕をしていました。

しかし、そのような状態が長く続くはずはなく、遅かれ早かれ欠乏マインドが働き、主は悪い方、あるいは教会は悪い所という間違った認識が生まれ始め、いよいよ負のスパイラルが回り始め、信仰生活に破綻をきたしてしまいました。その後、中国へ1年間行ったり、社会人生活を送ったりと完全に回復するまでに3年くらいはかかったように思います。

正しい認識

ただ、幸いなことに今はこういった認識は持っていません。なぜなら、主は良いお方なので、この世で僕が幸いに生きられるようにすべてを与えてくださるからです。すべてというのは物質的なものだけではなくて、社会的、精神的、肉体的、霊的な満たしすべてを与えてくださいます。また、主は創造主であるので、僕がどのように生きるべきかというトリセツをお持ちです。そして、それに必要なものすべてを用意してくださっているのです。

この肉体は今日は昨日よりも劣化しています。そして、死に向かって歩むのです。しかし、この魂は今日は昨日よりも新しく、さらに一歩一歩主の栄光へと近づく望みさえいだいています。しかも、下記御言葉にあるように主の恵は日ごとに新しいのです。

主のいつくしみは絶えることがなく、
そのあわれみは尽きることがない。
これは朝ごとに新しく、
あなたの真実は大きい。
哀歌3:22-23

また、救われた時がピークではなくて、今は夜明け前の状態です。救われてからは希望のない真っ暗闇から、この地上の生活の終わりに向かって朝日を迎えるがごとく光り輝いていくのです。ですので、明日の魂は今日よりも明るいのです!!

おっさん
■間違った認識で信仰生活を続けると遅かれ早かれ破綻してしまう可能性がある
■主は良いお方である以上、主は最も良い物を持って必要のすべてを満たしてくださる
■さらに、肉体は日ごとに劣化するが、主の恵は日ごとに新しくなっている

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