母の日ギフト
今日は穴があったら穴に入りたくなる出来事がありました。僕はここ数日「怒りゼロ(Zero Anger)」のチャレンジを受けていると書きました。その自分が怒ってしまったのです。このといきさつはこのとおりです。
あるサイトで母の日なのでメロンを母の日ギフトカードつきで注文しました。いつもなら、母の日の夕方頃には届いたと連絡があるのに今回はありませんでした。そして、翌日の月曜日にサイトに連絡してみたのです。
2日経過
すると、まだ発送はされておらず「今発送手続きをしました」と返信があったのです。サイト側の説明によると僕の注文は通常配送扱いとなっており、母の日が過ぎてからの発送だったようです。母の日から2日経過してギフトカードと一緒に届くことが僕には許せませんでした。僕はこの時、怒りゼロ(Zero Anger)のチャレンジを受けておきながら、怒りがこみあげてきたのです。僕はそのことに対してこのように返信しました。
「母の日のギフトとしてメッセージカードもつけて購入しているのに、母の日以降に発送する対応をどう思いますか?」
サイト側からの返信は非常に丁寧なものでした。当日届かなかった心苦しさはあるものの、購入フローにはそのことは明示してあったとありました。
購入フロー
僕は急いでアプリを立ち上げて購入フローを見ました。すると、確かに項目が二つあり、通常配送(1~7日以内に配送)と母の日配送があったのです。そして母の日配送は既に売り切れていました。おそらく僕は通常配送(1~7日以内に配送)を選んだのだと思います。そして購入を進めていくと確かにこのような注意事項がありました。
「通常配送に関しまして、母の日の到着のご指定はお受けできません。」
僕はこの一文を5月10日当日に届けることを指定できないが、それまでに届けることはできると思ってしまって了承して購入してしまったのです。確かに「母の日のギフトカード設定ができるのに母の日に届かない」や「1~7日の発送猶予」などサイト側の問題もありそうですが、僕が悪いです。
どこが怒りゼロだ
僕は急いで返信しました。
「ご説明ありがとうございます。購入フロー確認しましたが、こちらがよく見て購入しなかったのが悪かったです。御社には非は一切ありません。大変失礼いたしました。」
これを呼んだ人は「お前のどこが怒りゼロ(Zero Anger)だ」と言いたくなるかもしれません。僕もそう思いました。しかし、僕はあきらめずに主にあって怒りゼロ(Zero Anger)を目指したいと思います。たとえ、怒る正統な客観的な理由があったとしても怒らない人になりたいです。













