1868_幼児期から英語教育をする3つの理由

幼稚園での英語教育

子供が通っている幼稚園ではカリキュラムに英語教育があります。アメリカ人とイギリス人によるネイティブ教育で人気があるようです。通常のカリキュラム以外で追加で月謝を払うことで別枠で英語のレッスンを受けることもできるようです。嫁さんと話した結果、月謝を払っても別枠のレッスンを受けさせようということになりました。

その理由は三つあります。一つは子供自身が英語に興味を持っているからです。彼は電車が大好きなのですが電車で流れる英語をよく聞いていて「今Thank youって言ったね」とか幼稚園の英語のレッスンの時は「最初にGood morningと言って、最後にGood byeっていうだけだよね」と言ったりしています。耳はかなりいいようなので幼児期にネイティブのレッスンを受けるのはいいと思いました。

あと二つの理由

理由の二つ目は日本の義務教育で英語ができれば単純に受験等に有利になるからです。高校受験や大学受験においては英語が必須であり避けて通れません。英語ができるにことしたことはないと思いました。

そして三つ目の理由は僕が考えていることです。それを嫁さんに言ったらひどく驚いていました。それは子育てがひと段落したら、僕が日本以外のところに住みたいと思っているからです。そのタイミングで子供がどうなるかわかりませんが、英語は話せたほうがいいと思ったからです。

海外志向が残っている

僕は合計4年間中国に住んでいました。今は計画通りに日本に帰ってきて日本で生活をしていますが、このまま日本で人生を終えたいと思っていません。そのことを始めて嫁さんに言うと「え、そんなこと聞いてない」とひどく驚いていました。

子育てが終わるのが15年後か、20年後かわかりませんが、55歳から60歳くらいのタイミングでどこか海外に行きたいと思っています。それは僕が勝手にそう思っていることなので、主の導きはどういうものかわかりません。しかし、嫁さんに言ったのは、備えがあればいくらでも方向転換できるから今から準備しておきたいということでした。

夢物語のようだが

僕みたいな裕福でない者が歳をとってから海外で住むなんて夢物語のように思えます。しかし、それでももし、主が導かれるならそれもできると思っています。15年後にこのブログの記事を見た時に、自分がどう思うか楽しみでもあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)