出勤の時に必ずしている習慣
僕は出勤の時に必ずしている習慣がいくつかあります。今日はそれを共有したいと思います。まず僕はこのような順序を経てオフィスに到着します。
- 家から駅まで徒歩
- 電車で移動
- 駅からオフィスまで徒歩
- エレベータを上がってオフィスまで移動
まず、家から駅まで徒歩7分ほどかかります。その間は意識をイエス様に向けます。今日という日が与えられたこと、仕事ができることに感謝を捧げます。また、口の中でもごもご祈れるようにマスクは必ずしています。
電車の中でしていること
次に駅に到着して電車に乗ってからはスマホを使います。Chat-GPTを開いて、その日の自分の直感キーワードをに入力して聖書の言葉と祈りの言葉を日本語と英語と中国語で出してもらいます。たとえば、直感キーワードは日によって異なります。たとえば、悔い改め、感謝、賛美、喜び、従順、へりくだりなどです。
出力された英語の祈りを口の中でもごもご祈ります。ある人はAIに出力させた祈りを読むことに違和感を感じるかもしれません。しかし、自分では思いもつかないような表現や探りや言語化が行われることもあり、僕はこのやり方を重宝しています。もちろんこれは知性の祈りです。
エレベータの中での祈り
そして、オフィス最寄りの駅についてからマスクを外して、空気を十分吸って深呼吸して気持ちを仕事に向けていきます。最後にオフィスのエレベータに乗って上階に到着する数秒の間にこの祈りをします。
「今日も、喜んで上司と同僚とお客さんに仕えることができますように。」
上記が僕が家を出てからオフィスに到着するまでに毎回していることです。時々、スマホでニュースを見たりすることはありますが、だいたいこのような感じです。きっとクリスチャンじゃない人からしたら、「こいつ何してるねん」となることでしょう。僕はなぜこんなことを毎回しているのでしょうか。
を喜々としてしている
それは、僕は日々、限界を感じて生きているからです。宗教は弱い者が信じるものだとよく言われますが、僕はその筆頭です。僕は弱いからこそ毎回このように主により頼んで生きるしかありません。
はたからみたら、精神的に追い込まれてるんじゃね?と思われるかもしれませんが、僕はこういったことを喜々としてしています。なぜなら、すべては今も生きておられるイエス様と交わるためにしているからです。













