今はそっとしておいてほしい
最近僕はイエス様に対して「今はそっとしておいてほしい。」と思っているということを書きました。
そのような中でイエス様は御言を通して「ほうっておけないんだよ。」ということを語ってくださいました。
それからまた聖書で語り続けてくださいました。それは詩編139篇の御言でした。
わたしはどこへ行って、あなたのみたまを離れましょうか。
わたしはどこへ行って、あなたのみ前をのがれましょうか。
わたしが天にのぼっても、あなたはそこにおられます。
わたしが陰府に床を設けても、あなたはそこにおられます。
わたしがあけぼのの翼をかって海のはてに住んでも、
あなたのみ手はその所でわたしを導き、
あなたの右のみ手はわたしをささえられます。
「やみはわたしをおおい、わたしを囲む光は夜となれ」とわたしが言っても、
あなたには、やみも暗くはなく、夜も昼のように輝きます。
あなたには、やみも光も異なることはありません。
詩編139:7-12
ほうっておけないんだよ
僕はこの詩篇の著者と少し同じ気持ちになっていました。「今はそっとしておいてほしい。」というのは僕が主から距離を置きたいという気持ちの表れでした。これは決してポジティブな気持ちではありません。ある人は不信仰だというかもしれません。
しかし、僕は気づきました。それは僕がどこに行ったとしても主がそこにおられるということにです。この御言は主が語ってくださった「ほうっておけないんだよ。」という言葉と一致していました。
あなたの右のみ手はわたしをささえられます
僕はとても意外に思いました。なぜなら、僕は主が「あなたが自分から離れていくなら離れていけばよい。あなたは不信仰者だから」と裁かれると思っていたからです。しかし、驚くべきことに主は僕が今いるところで確かにこの御言どおりに取り扱ってくださったのです。
「あなたのみ手はその所でわたしを導き、
あなたの右のみ手はわたしをささえられます。」
また僕が今、現状を見て、「やみはわたしをおおい、わたしを囲む光は夜となれ」とわたしが言っても、主は変わらず、この御言のとおり僕の心を照らし続けてくださいます。
「あなたには、やみも暗くはなく、夜も昼のように輝きます。
あなたには、やみも光も異なることはありません。」
このような愛はあまりに不思議
この主の取り扱いを知った時に僕はこう思いました。
「このような愛はあまりに不思議で、わたしには思いも及びません。
これは高くて理解することすらできません。」
人は何者なので、これをみ心にとめられるのですか、 人の子は何者なので、これを顧みられるのですか。
詩編8:4