最短の方法
先日、SNSでこのような投稿を見ました。この投稿をされた「らんぶるさん」は欧米系SaaSに関してメルマガやレポートを発行されており非常に有益で面白い記事を書かれています。
たった一日で人生を丸ごと立て直す方法、自分の経験としては「時間の有限さと不可逆性を確信すること」で、その最短の方法は「ある日理不尽なかたちで愛する人を突然失うこと」だと思っている
what doesn’t kill you make you different, if not stronger
2回の大変革
僕の人生にはこれまで2回の大変革がありました。その時に僕の人生は立て直されたのです。1回目は17歳の時でイエス様に救われた時です。その時の僕の生き方を知っている人は、当時確かに僕の生き方や考え方が180度変わったことを目にしました。悪い習慣から離れたことで友達から面白くないと思われることもありました。しかし、それは表面上の瑣末なことです。友人関係に関しては失ったものよりも回復されたことのほうが多かったと思います。
2回目は次男を病気で亡くす体験をしたことです。実はこのいずれも、らんぶるさんが書いた言葉と一致していると思っています。
「ある日理不尽なかたちで愛する人を突然失うこと」
失うこと
1回目は圧倒的なキリストの恵み、それは言い換えれば理不尽なものでもあります。そして、僕は自分に死んだのです。そして、2回目は文字通り理不尽なかたちで愛する息子を失いました。確かに僕は昨年の体験から「時間の有限さと不可逆性を確信すること」ようになったのです。
本当に大切なことは何なのか?僕が死ぬときに後悔しない生き方とはどのような生き方なのか?といった言葉と向き合うようになったのです。そして、その結論は1日の生き方に集約されます。よく言われる一日一生という考え方です。
今日一日イエス様と生きる
このブログでは何度もしつこく書いていますが、本当に大切なこととは「今日一日イエス様と生きる」ということです。それこそが永遠につながります。それこそが主の御心を知り実行することに繋がります。
それは書けば簡単なように思います。しかし、僕にとっては簡単なことではありません。連日書き続けてきましたが、それには自己否定、悔い改めを前提とします。また、早朝の時間を主と交わる時間に使うという断固とした献身も必要です。
ある人は「そこまでストイックになってどうすんねん」と思われるかもしれません。しかし、僕の中では「もし朝早く起きて主と交わらないなら、それは自分を優先していること」と思っています。













