038_飲むおにぎり

最近、食べるごはんならぬ、「飲むごはん」というものが流行っているようです。非常用として開発されたものや、忙しいビジネスパーソン向けに開発されたものなどがあるようです。長期保存可能な飲料用の缶にごはんが入っていて、ごはんをごくごく飲めるようです。

JA北大阪は「農協の飲めるごはん」という商品名で販売していて、風味は、「ココア」「梅・こんぶ」「シナモン」の三種類あるようです。

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引用元:www.fnn.jp

阪神淡路大震災以降、非常食として「飲めるごはん」の前身となる商品の開発が始まったようで、地域の農家の方のためにもなり、かつ災害備蓄品にもなるので、一石二鳥の効果を生み出しています。

一方で、群馬県のこんにゃくメーカーは、多忙なビジネスパーソン向けに「飲むおにぎり」を販売していて、こちらも注目を集めているようです。今では、登山やアウトドア向けの需要もあるみたいです。

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引用元:www.nhk.or.jp

また、数か月前から、コカ・コーラの自販機で下記画像の飲料を目にするようになりました。「GO:GOOD ゴクっ!と海老のビスク」と「GO:GOOD ゴクっ!とミネストローネ」です。こちらは、ごはんは入っていませんが、テイストが非常に斬新で、塩っけが欲しい時に重宝しそうです。

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引用元:www.cocacola.co.jp

これまで、手軽に素早く取れる朝食では、甘味系のゼリー状のパウチが一般的でしたが、今後、朝食をしっかり食べたい層や塩っけを取りたい層を中心に「飲むごはん」がトレンドになっていくかもしません。

人間には、水分だけではなく、塩分が必ず必要ですが、クリスチャンは、「地の塩」としての役割を与えらています。

あなたがたは、地の塩である。もし塩のききめがなくなったら、何によってその味が取りもどされようか。もはや、なんの役にも立たず、ただ外に捨てられて、人々にふみつけられるだけである。
マタイ5:13(口語訳)

朝から、魂のごはんである神様の言葉をしっかり頂いて、地の塩、世の光として輝けるようになることを目指しつつ。