2000回超過記念! | 一方的に献身について考えていることを赤裸々に告白

節目の年

このブログを毎日書くようになってからだいたい2000日が過ぎました。今年は40歳になった節目の年でもあるので、今日は自分の宣言をいくつか書こうと思っています。

一つはフルタイムの献身について真剣に祈り始めています。これは主が主権をもっておられることです。だから、祈っても献身の道は開かれないかもしれません。しかし、僕の中には「こんな愚かな者を救ってくださったから、人生をかけて主にお返しがしたい」という思いがずっとあります。もちろん、フルタイムじゃないとできないわけではありません。今、おかれている教会でそれをすることもできます。しかし、僕の頭の片隅にはずっと献身があるのです。

英語の勉強

そのために英語の勉強しています。これは仮に献身の道に導かれた時に主が導かれる神学校が海外であっても対応できるようにするためです。しかし、家族もいるので自分の判断だけで動くことはできません。嫁さんには「将来海外の神学校に行くかもしれない。主が導かれたら。」と言っています。嫁さんも僕が過去に中国に4年間も行っていたくらいだからそれくらいのことはあり得ると思っているようです。

しかし、現実にはお金の問題、子育ての問題があります。海外の場合、リアルに円安の問題がのしかかってきます。だから、時とか場所とかというのは主が導かれるなら開かれるし、そうでないなら閉じられると思っています。

40代のうちのどこかでやってしまいたい

僕の勝手な考えではこうです。できれば40代のうちに神学校には行きたいです。それが1年なのか、3年なのかわかりません。今はオンラインでも学べる環境があるのでどうにかできるとは思うのですが、オンサイトで学ぶべきだと思っています。それを何とか40代のうちのどこかでやってしまいたいと思っています。

さらに自分の勝手な予想では、欧米ではなくアジアにある神学校だと思っています。なぜなら、今世界で起きているリバイバルはアジアから起こっているからです。ある人は「発展途上国だから」と理屈こねるかもしれませんが、主の働きにそんな制限があるのでしょうか。僕はアジアはこれからの時代のキーになると考えています。あと僕が中国語ができるので、華人がりう文化には入りやすいとも思っています。

目に見える課題はやまほどある

じゃあ、仕事はどうするのか?子育てはどうるのか?拠点はどうするのか?確かに目に見える課題はやまほどあります。しかし、僕はそれも含めて主にゆだねて祈っていきたいとおもっています。書いたことは実現するというような自己啓発だとは思いませんが、主がこの思いを顧みてくださってほしいと思っています。

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