0001_独身おっさんの一人暮らし

数年ぶりに一人暮らしを始めました。中国に住んでいた時以来なので約5年振りになります。

実家にいると良くも悪くも環境が良すぎるので、何かとその環境に甘えてしまうことがあったので、今回の一人暮らしを通して、生活を自立させることはもちろんのこと、クリスチャンとしても神様との交わりを大切にして、自立したクリスチャンになることを目指しています。

自立したクリスチャンに必要なものは、いわゆる、信仰だけではありません。

「それだから、あなたがたは、力の限りをつくして、あなたがたの信仰に徳を加え、徳に知識を、知識に節制を、節制に忍耐を、忍耐に信心を、信心に兄弟愛を、兄弟愛に愛を加えなさい。」
第二ペテロ1:5-7(口語訳)

  • 信仰
  • 知識
  • 節制
  • 忍耐
  • 信心
  • 兄弟愛

力の限りを尽くす。だから、生半可な態度では望まない。それこそ、受験生が第一志望校を目指すように、法科大学院生が弁護士を目指すように、その態度、もしくはそれ以上の態度で力を尽くして求める。この地上では寄留者であり、旅人であるから、この世のものに執着せずに、神様の栄光だけを求めて生きる。

さぁ、新しい決断だと思っても、節制できなかったり、忍耐がなかったり、思うような生き方ができなくて、自分が嫌になることがよくある。

そんな時は、不安でいっぱいだ。果たして、このままでいいのだろうか、このような生き方では、この先、後悔するんじゃないかって。挙げ句の果てにどうでもいいことまで考え始める。年齢相応の生き方ができていないんじゃないかって、徳も知識も、昔思い描いていたようには身についていないって。

でも、それは完全に自分の考え。
たとえ、そう思っていても、神様は語りかけてくださる。

聖書の御言から、祈りの中で、
本を読んでいる時、寝ている時、
電車の中でぼーっとしている時、
神様は語りかけてくださる。

「わたしは信じます、生ける者の地でわたしは主の恵みを見ることを。
主を待ち望め、強く、かつ雄々しくあれ。主を待ち望め。」
詩篇27:13-14(口語訳)

この御言が新しいスタートを切るにあたって、与えられた御言。クリスチャンはいつだって、どのような状況にあっても、順境にあっても、逆境にあっても、神様の御言がないと不安になる。

だから、神様の御言が僕には必要。

頼りない者だけど、助けてくださってありがとうございます。

心を治めきれずに、愛のない対応をしてしまうこともあるけど、あなたは語ってくださる。

その語りかけだけで、
私の心は溢れます。

私の乾いた革袋は、
あなたの恵みで溢れます。

私の乾いた地は、
あなたの生ける泉で潤されます。